スタッフブログ|東大阪市の一戸建て/株式会社リバーストーン[新築も好評です]

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2013.10.22

不動産用語Part24

みなさまお久しぶりです!!
朝晩だけでなくお昼も涼しくなってきて過ごしやすいですね♪
約1ヶ月ぶりの更新になってしまいました・・・

久しぶりということで、今日は不動産用語です!
では、「か行」の続きスタート


・角地
 直交する2つ以上の前面道路に囲まれた区画の土地のこと。前面道路の幅員が狭いと、斜線制限など
 土地利用上不利となるが、建ぺい率の緩和を受けられたり、勝手口を設けられるなど利点が多く、採光、
 通風面でも優れていることから住環境は快適になる。

・短計図(かなばかりず)
 建物の全体像を詳しく描いた垂直断面図のこと。屋根の形や材料、下地、各階の床や開口部、天井など
 各部の寸法と使用材料などが記入されている。

・壁式構造
 建築物の代表的な構造の一つで、低中層の住宅に使われる。板状の壁や床だけで構成し、柱や梁が
 室内に出ないため、室内を広く使える。ただし、構造上ある程度の壁量は必要なため、ラーメン構造に
 比べて開口部のとり方が限定される。

・框(かまち)
 床の高さが変わるところで、高い方の床の端に渡す横木や、建具の四辺を固める部材のこと。畳に
 ついては畳縁を付けていない短い辺を框と呼ぶ。

・鴨居(かもい)
 和室の障子や襖など開口部の上部に取り付ける、溝の付いた横木のこと。敷居と対語(下部の横木)


本日はここまでです♪

台風がまたきてます・・・皆様お気をつけ下さい。

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