スタッフブログ|東大阪市の一戸建て/株式会社リバーストーン[新築も好評です]

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2015.03.29

不動産用語Part30

 こんにちは。
今日は朝から冷たい雨ですね・・・
こんな日でも、元気に過ごしましょう♪


・既存道路
以下の2つの道路のこと。(1)1950年(昭和25年)11月23日の建築基準法の施行時に、都市計画区域内に
現存した道(後に、都市計画区域内に編入された場合は、その際、現存する道)で、幅員4m以上の道路のこと。
(2)上の(1)と同様に、建築基準法の施行時に、現に建物が立ち並んでいる幅員4m未満の道で、特定行政庁の
指定した道路のこと。 いずれも公道、私道を問わない。ちなみに、(2)の幅4m未満の道路に接していた住宅を
建て替える場合には、前面道路の中心線から2mまで敷地を後退させなければならない。これを「セットバック」という。

・既存不適格建築物
すでに建っている建築物か工事中の建築物で、建築基準法の規定の改正や都市計画法の指定の変更に全部または
一部が適合していないもの。

・キッチンパネル
キッチンのコンロ周辺の壁面に取り付ける壁面パネルのこと。耐火性が高く、油や臭い、汚れがつきにくいステンレスや
アルミ、タイル、ホーローなどが主に用いられている。近年は、目地が汚れやすく掃除が大変なタイルに代わって、目地
が少なく、手入れしやすいホーローやステンレスが好まれている。

・基本設計
概略設計に基づいて、空間をどう利用するのか、基本的な内容を図面で明らかにすること。実施設計の基本となる。 

・基本融資
旧住宅金融公庫においては、融資種別や住宅の床面積、敷地面積、物件の規模、所在地等によって、基本融資額が
決められていた。しかし2007年(平成19年)4月に住宅金融支援機構に移行すると同時に、割増融資や特別加算などが
廃止された結果、同機構に引き継がれた一部の融資業務(機構融資という)では、原則としてすべてが基本融資額だといえる。

2015.03.17

不動産用語Part29

 こんにちは。
最近は雨が多くていやになっちゃいますね。
今日は暖かくていいお天気♪

久しぶりに、不動産用語です。


・完了検査
建築確認を受けなければならない建築物の工事が完了した時に、その建築物の敷地や構造、
建築設備に関する法令に適合しているかどうか、建築主事や指定確認検査機関の検査を受けること。
長期固定金利のフラット35や住宅性能表示制度を利用した場合には、「竣工検査」「竣工現場検査」と呼ぶ。
建築主は工事完了日から4日以内に建築主事等に届け出て、工事監理者は、工事完了届に工事の概況を明らかにする。
完了検査の結果、適法と認めれば、建築主事等は検査済証を交付する。このほか、工事が完了した段階で建築主(施主)
が建物の内外を確認することを「施主検査」と呼んでいる。

・機械式駐車場
吊り上げ式自動車車庫、機械式立体自動車車庫などで、床として認識することが困難な形状部分については、
1台につき15m2を床面積として算入される。また床として認識が可能な形状の部分については、通常の算定方法で
計算・算入される。

・基準金利
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の融資や財形住宅融資に適用される金利のうちで、最も低い金利のこと。

・基礎
建物を支える下部構造のこと。木造軸組工法や2×4工法などの木造住宅では、原則的に耐力の強い
「布基礎」(ぬのきそ=住宅の土台のある部分を布状に鉄筋コンクリートなどの基礎で覆うこと)が望ましい。
布基礎は、縁の下にかかる力を地盤に伝え、上部からの力や地盤で不同沈下しないように、鉄筋で補強し、
帯状の連続した構造となっている。一方、縁の下を持たない床を作る場合や、軟弱な地盤の上に作る基礎を
「ベタ基礎」(住宅の床面全体を鉄筋コンクリートなどの基礎で覆うこと)という。地下水位が低い場合や床下からの
熱もれを少なくする場合に使われていたが、最近は住宅そのものの重量が増しているため、通常の地盤でも採用
されるケースが多い。

・基礎パッキング工法
基礎と土台の間にすき間を開けて床下の換気を促す部材を基礎パッキンと呼び、それを用いる手法を基礎パッキング
工法という。従来のように基礎に換気口を設ける代わりに用いられる方法で、国内で建設される木造住宅のほとんどに
採用されている。

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