スタッフブログ|東大阪市の一戸建て/株式会社リバーストーン[新築も好評です]

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2015.05.23

不動産用語Part36

みなさまこんにちは。
5月も後半に入りましたね。そろそろ運動会の学校も多いのではないでしょうか。
暑くなってきますので、熱中症にはお気を付け下さいね。


・グラスウール
綿状になったガラス繊維のことで、断熱材や吸音材として使われる。繊維の間に大量の空気を含むため断熱性・吸音性が高く、耐火性や耐薬品性も高いのが特徴だ。

・クラック
乾燥収縮や膨張などによって生じたひび割れや亀裂のこと。表面に生じた小さなひび割れを「ヘアークラック」や「チェッキング」、設計・施工上の欠陥によって躯体の内部から生じたひび割れを「構造クラック」や「クラッキング」という。

・繰り上げ返済
住宅ローンを返済する時に、決められた定期的な返済とは別に借入金の一部または全部を返済すること。繰り上げ返済した
金額は借入金の元金の返済に充当される。返済期間を短縮する「期間短縮型」と毎回の返済額を減らす「返済額軽減型」がある。

・クロス
壁や天井等に張る内装材のこと。布、ビニール、和紙などが使われる。近年は、シックハウス対策として自然素材系のクロスを採用したり、ペットを飼っている家では防臭性や耐アンモニア性が高く、引っかき傷に強い素材を採用するケースが増えている。

・クロゼット
収納スペースのこと。洋室に設置されたクロゼット(リーチイン式)は、主に洋服類を収納するために造られ、ハンガーパイプが
取り付けられていることが多い。主にスーツやワンピースを収納することを考えているため奥行きは50~60cmほどしかなく、
寝具類やその他の家財道具は収納しにくいものが多い。対して、人が入って家具や荷物を整理・運搬入できる大型のクロゼットをウォークイン・クロゼットという。

2015.05.14

不動産用語Part35

こんにちは♪
台風も去って、昨日はいいお天気でしたね。
チビ助の習い事が休みだったので、夕方からUSJ行ってきました♪
すいてて、乗り物もほとんど待たずに乗れてラッキー!3時間ほど楽しんできました。

また今日から気を引き締めて、仕事頑張らなくては!
では、今週も不動産用語から・・・


・クーリングオフ
店舗や事務所以外の場所で売買契約等が行われた場合、一定期間、消費者が申込みの撤回や契約を解除できる制度。
不動産売買では、宅建業者が売り主となる宅地または建物の売買契約に限って適用され、8日間以内は無条件で不動産購入の申込みの撤回や契約の解除ができる。クーリング・オフの意思表示は書面によって行う。ただし、申込みの撤回等ができると伝えられた日から8日を経過した時、宅地建物の引き渡しを受け、代金の全部を支払った時などはクーリング・オフができない。

・躯体
建物の構造体のこと。建物の強度にかかわる基礎、柱、梁、壁面、床などを指す。対して、建物の主要構造部という場合は、
基礎を除いた構造躯体に屋根や階段などが加えられる。

・管柱
2階建て以上の木造建築物で、2階床部で中断した上下2本の柱のこと。

・クッションフロア
ビニール系床シートの一種。中間層に発泡塩化ビニールを使ってクッション性を高めており、色彩や模様の種類も多い。
施工しやすく、掃除や手入れが簡単なのが特徴だ。

・区分所有権
マンションなど、一棟の建物に構造上区分された数個の部分が独立していて、住居や店舗、事務所等の用途にすることができる時、各部分を所有する権利を「区分所有権」という。各部分は「専有部分」と呼ばれ、エントランスや階段、廊下などの「共用部分」とは区別される。

・区分所有法
昭和37年に制定(昭和58年・平成15年改正)された「建物の区分所有等に関する法律」のこと。
何人もの区分所有者(各住戸の持ち主)が1棟の建物を区分して所有する分譲マンションについての基本的な約束事を制定した法律。

2015.05.08

不動産用語Part34

皆様こんにちは。日中は暑くなってきましたね!

次の日曜日は母の日。

わが家もチビ助が一足先にカーネーションをくれました♪

では、今日の不動産用語へ。


・近隣商業地域
用途地域の1つで、比較的住宅街に近接した商店街などの地域が、この近隣商業地域に指定されている。
住商混在地域であることから、高層建築物を抑えるために、住居系の用途地域並みに容積率が指定されている。
また、商業地域にはない日影規制が設けられている点も特徴的だ。このほか、風俗営業店や危険性の高い工場
などの建設も禁じられている。

・近隣地域
ある不動産が属している地域の1つ。居住、商業活動、工業活動など人の暮らしにかかわり、まとまりのある地域のこと。
その不動産の価格の形成に直接的な影響を及ぼす。

・空地(くうち)
マンションの敷地内で建物が建っていない場所のこと。住民用の通路や駐車場、植栽のスペースとして活用される。
一般的に空地が広いほど住み心地は向上する。

・空中廊下
住戸の前にある共用廊下を住戸から離し、住戸と共用廊下の間を吹抜けにして専用ポーチで結んだもの。
住戸のすぐ前を人が行き交うことがないため、プライバシーの保護にメリットがある。

・空地率
マンションの敷地全体に対し、空地が占める割合を空地率と呼び、%で表示する。
建物を高層化することで、空地率が70%、80%を超えるマンションも造られるようになった。

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