スタッフブログ|東大阪市の一戸建て/株式会社リバーストーン[新築も好評です]

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2015.08.29

不動産用語Part51

 今日の不動産用語♪


・私道
個人の所有地の一部を道路として築造・保持・管理して通行に使っているもの。都市計画区域内で、道路(公道という)に2m以上接していない敷地に建物を建てる時には、敷地の一部を私道とし、建築基準法上の道路として市町村長や知事に認可してもらうことになる。

・私道負担
不動産取引の対象となっている土地の一部に私道が含まれている場合、この私道敷地部分を所有することを私道負担という。私道の上には、建物を建てることはできないし、私道部分の面積は敷地とならないので建ぺい率や容積率の計算から除外されるなど、土地の利用に際して大きな制約を受ける。

・地袋
違い棚の下などに、地板に接して設けられた小さな袋戸棚のこと。

・遮音等級
建物の遮音性能のレベルを表す指標。壁・開口部の遮音性に関係する空気音はD値で、床の遮音性に関係する固定音の床衝撃音はL値(重量床衝撃音はLH、軽量床衝撃音はLL)で表す。D値は数値が大きいほど、L値は数値が小さいほど遮音性能が高い。

・ジャグジー
気泡発生装置が付いた浴槽のこと。もともとはアメリカで生まれ、屋内・外に設置され、水着を着たままで入って楽しむ。商標。

・借地権
「地上権」または「賃借権」のこと。地上権とは、他人の土地において、その土地を専用に使用する権利のこと。地主に地代を払わず権利設定時に一括で支払うものもある。居住するためであればその上に建物を建てたり、改築や建て替えができ、地上権を転貸したり、登記したり、売買することもできる。一方、賃借権は土地を借りる権利で、地主に賃料を払う。賃借権を譲渡したり転貸するには地主の承諾が必要。1992年(平成4年)8月に施行された 「借地借家法」以前に契約された借地権は「旧借地権」と呼ばれる。

2015.08.22

不動産用語Part50

 今日の不動産用語♪


・自走式駐車場
機械式駐車設備を使わず、自動車を運転して出入りできる駐車場のこと。1階の敷地に駐車スペースが平面的に並んでいる「平面式駐車場」、住棟とは別に専用の駐車棟を作る「多層式駐車場」がある。多層式駐車場の場合、使い勝手や屋根のあるなしで駐車料金が変わる。1階の料金が最も高く、上にいくにつれ安くなるように設定されていることが多い。

・自治体融資
都道府県、特別区・市町村などが住民支援・勤労者支援の一環として実施している融資制度のこと。特定の金融機関と提携して有利な条件で融資をあっせんする「融資あっせん制度」や、住宅ローンの利息の一部を援助する「利子補給制度」、一定の住宅や設備を建設・導入することを条件に、その費用の一部を補助・助成してくれる「助成金制度」(これは返済の義務はない)・・・などがある

・シックハウス症候群
住宅に使われる壁や床、構造体などの様々な建材や家具などの材料に含まれる揮発性有機化合物などの有害物質が室内に放出されることで、目がチカチカしたり、めまいや頭痛、皮膚障害などの症状が起きること。住宅の気密性が高まったことに伴い、新築住宅でシックハウス症候群が発生しやすくなったため、2003年(平成15年)7月の改正建築基準法の施行で、居室に使用できる建材・塗料の規制や、24時間換気システムの設置が義務付けられた。

・実施設計
施工するために必要な図面を作る段階のこと。基本設計で作られた図面のほか、さらにいろいろな詳細図、展開図、建具表、仕様書、構造図、設計図などが揃う。この実施設計をもとに、建築主と建設業者は工事請負契約を交わし、工事内容と工事費用を確定する。

・実測売買
土地の売買に関する契約方式の1つで、測量した面積に基づいた金額によって売買すること。主に個人が売買する宅地の場合は、売主・買主の公平を期するため、実測売買とすることが多い。

・指定流通機構
宅建業者間で、物件情報を広く交換し、契約の相手方を迅速に見つけるためのシステムとして、平成2年に発足した制度で、国土交通大臣により指定された不動産流通機構。専属専任媒介物件と専任媒介物件は、指定流通機構への物件登録が義務づけられている。東日本不動産流通機構・近畿圏不動産流通機構など全国にある4つの指定流通機構により、不動産物件情報交換のためのコンピューター・ネットワーク・システム「レインズ」が運営され、これにより、入会審査を受けた全国の不動産会社がネットワークで結ばれている。

2015.08.07

不動産用語Part49

 今日の不動産用語♪


・事業主
宅地造成や住宅建設などの事業を企画、実施する主体のこと。事業主が売主となって不動産を分譲するのが一般的だが、事業主が不動産の全部または一部を、販売を担当する他の事業者に売却し、それを買い受けた事業者が売主となって分譲する場合もある。

・軸組み
木造や鉄骨造の建築物において、土台、柱、梁、桁(けた)、筋交い(すじかい)などで構成される骨組みの総称。特に、木造の柱や梁などで構成される工法を「木造軸組工法」「在来工法」などと呼んでいる。

・自主管理
マンションの管理で、管理会社に委託することなく、管理組合自身で行う方式のこと。清掃作業などできる範囲のことは組合員で行うほか、管理組合が管理員を雇ったり、植栽の手入れやエレベーターの保守点検を専門業者に依頼する。

・地震保険
地震による建物の倒壊や損傷、火災被害などを対象とする損害保険。加入は任意だが、火災保険に加入していることが条件となる。一般的に保険期間は5年が上限、保険金額は火災保険の30%~50%となる。昭和56年6月以降の建築または耐震等級1の住宅は10%、等級2は20%、等級3は30%、それぞれ保険料が割引される。

・システムキッチン
キッチンでの作業に必要な、流し台、調理台、レンジ、調理道具・食品・食器・調味料の収納などが、キッチンに必要な要素を寸法や機能をシステム化した形で販売する台所設備のこと。設置場所の広さや形、組込む機能などに応じて様々な組み合わせができる。

・システム洗面化粧台
洗面ボウルや水栓、シャワー、照明器具、鏡、コンセント、収納スペースなど、洗面時に必要な機能を一体化した設備のこと。

2015.08.03

不動産用語Part48

今日の不動産用語♪


・地形
土地の形(整形か不整形かなど)や傾斜などの形状のこと。土地を有効に使うためには、いびつな形や起伏が大きい地形よりも、平坦で方形(四角形や長方形などの整形地)が望ましい。「じぎょう」ともいう。

・敷居
障子や襖などの引き戸(建具)を設ける場所の下部にあり、鴨居と対をなすもののこと。

・敷金
賃借人が賃貸借契約を結ぶ時に、家主に払う金銭で、家賃の不払いなどの事態に備える意味で徴収される。賃貸借契約が終了して明け渡す時には、未払い賃料等があればその分を差し引かれた額が返金される。関西では主に、賃貸借中に傷んだ設備・仕様の償却費用として一定の割合を敷金から差し引く「敷引(しきびき)」が慣行となっている。

・敷地
一般的には、建築物が建っている土地のこと。建築物の建築部分や門扉・アプローチ、庭、駐車スペースなどをまとめて1つの敷地と呼ぶ。対して、建築物が取り壊されてしまった土地や、これから建設予定の土地を「更地」と呼んでいる。

・敷地延長
都市計画区域内で建築物を建てる時には、敷地が道路に2m以上接していなければならない。敷地が道路に接していない場合には、敷地と道路をつなぐ道路状の部分を借用するか、敷地に付けて売買してもらう。その道路状の部分を「敷地延長」もしくは「路地状部分」という。

・敷引き
入居時に預かった敷金の内、一定額を補修費等にあて退去時に差し引くというもの、都を除く関西や九州で多くみられる慣習。

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