スタッフブログ|東大阪市の一戸建て/株式会社リバーストーン[新築も好評です]

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2015.09.27

不動産用語Part58

今日の不動産用語♪


・真壁造り
和風建築に使われている伝統的な壁の構法の一つ。構造躯体として使う柱を表面に露出させ、柱と柱の間に壁を納める方式。柱が空気に触れるため、防腐面ではメリットがあるが、耐久性を上げるための筋違い(すじかい)を入れにくいのが難点。

・新規分譲物件
価格、スケジュール等が決定し、これから分譲される物件のこと。購入の申し込みを受け付け、抽選する場合と、先着順の場合がある。

・心々(しんしん)
柱と柱や、鴨居と敷居などのように、相対する2つの部材の中心から中心までの寸法のこと。対して、2つの部材の内側から内側までの寸法を「内々」あるいは「内法」といい、2つの部材の外側から外側までの寸法を「外々」あるいは「外法」という。

・スウェーデン式サウンディング試験
地盤の強さ(支持力度の強さ)を調べる簡易調査法の1つで、頭文字をとって「SS試験」ともいわれている。敷地の四隅に先端がスクリュー状になった鉄の棒を差し、回転貫入させて地盤の強さを判定する。

・スキップフロア
住戸内に、中2階のような半階分ずらした居室を設けること。住戸内に上下の段差を生じることで、各居室の独立性を持たせる。「ステップフロア」ともいう。開放性や経済性を高めたり、動線を短縮することが可能。

・数寄屋造り
安土桃山時代から江戸時代にかけて完成した建築様式の1つといわれ、桂離宮や修学院離宮は、数寄屋造りの代表例。書院造りに、茶の湯のための茶席、水屋などが備わっている。

2015.09.24

不動産用語Part57

今日の不動産用語♪


・上棟式
建築祭礼(セレモニー)の1つ。棟上げ式とも呼ばれ、土地や建築を司る神様に感謝し、工事の安全と建物の長久を祈る祭礼や式典のこと。「上棟祭」とは、神職が司る正式な祭礼のこと。一方、「上棟式」は、工事の安全を願う気持ちは同じだが、神職抜きで、棟梁主催で行うセレモニーである。上棟式(祭)にかかる費用や神職・工事関係者などへの祝儀は地域によって異なる。また、祭礼後の直会(なおらい=宴会)にかける費用によっても、総額は大きく違ってくる。ちなみにプレハブ造や2×4工法などでは棟上げがないため、ハウスメーカーや工務店などによっては上棟式(祭)を行わないケースもある。

・譲渡所得
土地や建物など資産を売却したことで得る所得のこと。資産の保有期間が5年を超える場合は「長期譲渡所得」、5年以下の場合は「短期譲渡所得」といい、その所得に対しては所得税や住民税がかかる。ちなみに保有期間は売却した年の1月1日を基準にカウントされるため、2002年(平成14年)12月に購入した土地を2007年(平成19年)12月に売却しても、保有期間5年の「短期」になり、短期譲渡所得の税率がかかってくるので注意したい。

・譲渡損失の繰越控除
土地や建物など資産を売却したことで得る所得のこと。資産の保有期間が5年を超える場合は「長期譲渡所得」、5年以下の場合は「短期譲渡所得」といい、その所得に対しては所得税や住民税がかかる。ちなみに保有期間は売却した年の1月1日を基準にカウントされるため、2002年(平成14年)12月に購入した土地を2007年(平成19年)12月に売却しても、保有期間5年の「短期」になり、短期譲渡所得の税率がかかってくるので注意したい。

・植栽
敷地内の庭やアプローチ沿いの空地などに植えられた樹木や草花のこと。また、道路沿いの敷地内側に門や塀、生垣等の代わりに植えられた樹木等も植栽という。子供の誕生等を記念して植えられた植栽を「シンボルツリー」と呼んでいる。

・諸費用
住宅の建設工事請負契約や売買契約に必要な印紙税や仲介手数料、ローンを借りるために必要な保証料や手数料・保険料・税金、登記するために必要な登録免許税や司法書士に払う報酬など、住宅を建設・購入する際に土地・建物の購入価格や建設費用以外に必要となる費用を、総称して諸費用という。新築購入の場合は、物件価格の3~5%、住宅建設や中古住宅購入の場合は5~10%が諸費用の目安といわれている。このほか、引っ越し代や新たに買い足す家具や照明器具の代金、カーテン代、入居後に支払う固定資産税や都市計画税なども必要で、いずれも現金で用意するのが一般的だ。

・所有権
特定の物(ここでは土地や建物などの不動産)を自由に使用・収益・処分することができる権利を、民法では「所有権」と定義している。担保物権(債権を担保する権利)や用益物権(他人の土地を使用して利益を得る権利)などは、物の一面的な支配権であるのに対して、所有権は物の全面的な支配権である。ただし公共の福祉に反した私権は認められていないため、民法では所有権に一定の制限を設けている。

・シリンダーキー
外筒と内筒の2つの筒(シリンダー)からなり、キーを差し込むと内筒が回転可能となり施解錠ができる鍵の事。

2015.09.22

不動産用語Part56

今日の不動産用語♪


・省エネルギー住宅
壁、天井、床に断熱材を使い、断熱サッシや二重サッシで冷暖房に使用するエネルギーの消費を少なくした住宅。エコロジーハウスなどと呼ばれることもある。暖かな地域では、遮熱ガラスなどで日光を遮ったり、通風の工夫が必要な場合もある。

・浄化槽
水洗便所の汚水を下水道に流す時に、微生物の活動で汚水を浄化する設備。

・商業地域
用途地域指定の1つで、大都市の都心部や副都心部、地域の中心的な商業地等を対象にして、主に商業その他の業務の利便を増進させるために指定された地域のこと。商業地域では、危険性や環境悪化のおそれのある工場や施設を除いて、ほとんどの用途の建築物(住居・商業施設・学校・病院・ホテル・各種娯楽施設等)を建てることができる。

・障子
和室の、外に面した壁や室内の壁の開口部に取り付ける建具のこと。障子紙を通して、ほのかに明るい採光ができる。障子の一部にガラスをはめこみ、その部分の障子が開閉できる「雪見障子」、全面が格子組みになっている「水腰障子」、障子の一部が開閉できる「猫間障子」、下部に板(腰板)を取り付けた「腰付き障子」などの種類がある。

・仕様書
図面などでは分かりにくい内容(住宅建設工事やリフォーム工事に使用される資材や素材の内容など)を数字や文章で記載したもの。具体的には、資材・素材の名称や寸法、メーカー名、品番、数量、定価、今回の見積もり時の単価(値引きがある場合)などが記載されている。これらを工種別、部屋別にまとめて、内訳明細とする企業もある。 

・上棟式
建築祭礼(セレモニー)の1つ。棟上げ式とも呼ばれ、土地や建築を司る神様に感謝し、工事の安全と建物の長久を祈る祭礼や式典のこと。「上棟祭」とは、神職が司る正式な祭礼のこと。一方、「上棟式」は、工事の安全を願う気持ちは同じだが、神職抜きで、棟梁主催で行うセレモニーである。上棟式(祭)にかかる費用や神職・工事関係者などへの祝儀は地域によって異なる。また、祭礼後の直会(なおらい=宴会)にかける費用によっても、総額は大きく違ってくる。ちなみにプレハブ造や2×4工法などでは棟上げがないため、ハウスメーカーや工務店などによっては上棟式(祭)を行わないケースもある。

2015.09.20

不動産用語Part55

みなさま、こんにちは♪
6年ぶりのシルバーウィークですがいかがお過ごしですか?
リバーストーンでは東大阪の各新築現場にて完成物件内覧会&説明会を開催しております。
お近くにお越しの際は、お気軽にご来場ください♪

では、今日の不動産用語


・重要事項説明
宅地建物取引業者が土地・建物の売買や仲介などの取引に際して、契約前にその不動産に関する権利関係や取引条件等について書面(重要事項説明書)を交付し、取引にかかわる人に説明すること。説明担当者は宅地建物取引主任者で、重要事項説明書に記名・押印し、説明時には宅地建物取引主任者証を提示しなければならない。

・じゅらく壁
和風建築の代表的な塗り壁の一つ。安土桃山時代に完成した聚楽第(じゅらくだい)の跡地付近から出た土で作られたことから、この名がついたという。茶褐色の土を混ぜ、茶室などに広く用いられてきたが、最近ではじゅらく壁と同じような風合いに仕上げた壁も、じゅらく壁と呼ぶ。

・準工業地域
工業系用途地域の1つ。すでに一般の住宅と工場や工場施設との混在が進んでいる工業エリアにおいて、環境の悪化をもたらすおそれのない工場等の利便性を高めるために指定されるもの。環境の悪化をもたらすおそれがない工場・工業としては、作業場が50m2以下のパン工場などの食品製造加工工場や作業場が150m2以下の自動車修理工場などがあげられる。

・準住居地域
用途地域指定の1つで、主に幹線道路沿いのエリアに指定されるケースが多い。沿線道路沿線という地域の特性にふさわしい業務の利便性の増進を図りつつ、これと調和した住居の環境を保護することを目的にしている。

・準耐火構造
壁、柱、床その他の建築物の部分の構造のうち、準耐火性能(通常の火災による延焼を抑制するために必要とされる性能)に関して政令で定める技術的基準に適合するもので、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの、または認定を受けたものを指す。通常の火災による加熱が加えられた場合に、加熱開始後一定の時間(一般の場合は30分~45分間)、構造耐力上支障のある変形や溶融、破壊その他の損傷を生じないものを、建築基準法では「準耐火構造」と規定している。(1)壁・柱(一般で45分間)/例えば柱+間仕切り壁(耐力壁)の場合、柱の両側に厚さ15mm以上の石膏ボードを取り付けたもの、また柱の両側に厚さ12mmの石膏ボード+厚さ9mmの石膏ボードまたは難燃合板を取り付けたもの、など。(2)床・天井・梁(一般で45分間)/例えば床では、厚さ12mm以上の構造用合板、構造用パネル、パーティクルボード、デッキプレートの上に、厚さ9mm以上の石膏ボードやALC(軽量気泡コンクリート)、あるいは厚さ8mm以上の硬質木片セメント板を張り付けたもの、など。また天井では、厚さ15mm以上の強化石膏ボード、または厚さ12mm以上の強化石膏ボードの上に、厚さ50mm以上の断熱材(ロックウールやグラスウール)を張り付けたものなど。(3)屋根(一般で30分間)/厚さ12mm以上の強化石膏ボード、または厚さ9mm以上の石膏ボードの上に、厚さ9mm以上の石膏ボードを張り付けたもの。厚さ12mm以上の石膏ボードの上に、厚さ50mm以上の断熱材(ロックウールやグラスウール)を張り付けたもの、など。※3階建て共同住宅などを対象とする「特別」(30分~60分間)は、別途、規定されている。

・準防火地域
一般に、「防火地域」は建築物が密集する市街地の中心部や幹線道路沿いに指定され、「準防火地域」は防火地域の周辺の住宅地に指定される。準防火地域内では、2階建て以下で延床面積500m2以下の場合は木造住宅を建設することが可能である。しかし3階建て以上、あるいは延床面積が500m2以上の場合には、耐火建築物や準耐火建築物等にしなければ、建築は認められない。

2015.09.14

不動産用語Part54

  今日の不動産用語♪


・住宅性能保証制度

1982年(昭和57年)4月、旧建設省が提唱する「住宅性能保証制度」を運営する財団法人として設立されたのが、(財)住宅保証機構(当時は性能保証住宅登録機構)だ。現在、(財)住宅保証機構は、登録住宅性能評価機関としても国土交通大臣から指定を受けている。同機構が運営する「住宅性能保証制度」に登録しているハウスメーカーや建設会社は、施工に関して設けられた設計施工基準を守らなければならない。さらに、同機構の検査員による現場審査を2回受けることが義務付けられる。これらの規定を守り、なおかつ審査に合格した住宅について性能保証住宅として認定登録し、保証書が発行される。登録された住宅に対しては、最長10年間、ハウスメーカーや建設会社が無償で修繕を行うことになる。登録を受けるには、同機構登録業者に建築を依頼し、事前に住宅登録料を支払うことになる。このほか住宅保証機構では、消費者(建築主)を対象として、「住宅完成保証制度」や「既存住宅保証制度」なども実施している。

・住宅品質確保促進法(品確法)
質の高い住宅を選びやすくし、取得後も安心して住めることを目的に、2000年(平成12年)4月1日に施行された法律「住宅の品質確保の促進等に関する法律」のこと。(1)新築住宅の瑕疵担保責任期間の10年間義務化、(2)住宅性能表示制度、(3)裁判外の紛争処理体制という3つの柱で構成されている。基礎や柱、床、屋根、外壁などの構造部分の欠陥は外から見ただけでは発見しづらく、しばらく住んでから気づくことが多いが、(1)によりすべての新築住宅において完成引渡し後10年以内に欠陥が見つかれば、住宅取得者は無料の修理や賠償金の請求等を建築業者や売り主に求めることができる。また、住宅の耐震性や耐久性等の性能がどの程度か住宅性能評価基準に沿って第三者が判断する(2)や、(2)の性能評価を受けた住宅で万一トラブルが発生した場合、裁判をせずに早く軽い負担で紛争を処理する仕組みである(3)も用意されている。(2)は性能評価費用が必要で、制度の利用は自由だが、性能評価を受けた住宅でないと(3)の恩恵は受けられない。

・住宅保証機構
1982年(昭和57年)4月、旧建設省が提唱する「住宅性能保証制度」を運営する財団法人として設立されたのが、(財)住宅保証機構(当時は性能保証住宅登録機構)だ。現在、(財)住宅保証機構は、登録住宅性能評価機関としても国土交通大臣から指定を受けている。同機構が運営する「住宅性能保証制度」に登録しているハウスメーカーや建設会社は、施工に関して設けられた設計施工基準を守らなければならない。さらに、同機構の検査員による現場審査を2回受けることが義務付けられる。これらの規定を守り、なおかつ審査に合格した住宅について性能保証住宅として認定登録し、保証書が発行される。登録された住宅に対しては、最長10年間、ハウスメーカーや建設会社が無償で修繕を行うことになる。登録を受けるには、同機構登録業者に建築を依頼し、事前に住宅登録料を支払うことになる。このほか住宅保証機構では、消費者(建築主)を対象として、「住宅完成保証制度」や「既存住宅保証制度」なども実施している。

・住宅ローン
個人住宅の建設、購入などの資金として、金融機関が行う融資のこと。公的機関と民間機関がそれぞれに融資を行っている。公的機関としては、2007年(平成19年)4月に住宅金融支援機構に移行した住宅金融公庫が代表的であった。現在は、「災害復興住宅融資」などの一部融資や、同機構を窓口にして財形住宅融資を利用する人を対象とした「財形住宅融資(旧公庫財形)」などを取り扱っている。また、財形貯蓄を行っている人が受けられる「財形住宅融資」などがある。民間の金融機関としては、都市銀行、地方銀行のほか、信用金庫や生命保険会社、農業協同組合などが取り扱っている。民間の住宅ローンを大きく分けると、固定金利型ローンと変動金利型ローン、そして長期固定金利型ローン(フラット35)の3種類がある。

・住宅ローン控除
住宅ローンを借りてマイホームを購入・新築または増改築する(以下取得という)場合、入居した年以後の各年分の所得税額から「住宅ローンの年末残高をもとに計算した額」が控除される制度。正式には「住宅借入金等特別控除」といい、「住宅ローン減税」とも呼ばれている。
当制度は、「取得する住宅の登記簿上の床面積が50m2以上」、「住宅ローンの返済期間10年以上」など、一定の要件を満たす必要がある。また、適用を受けるためには、入居の翌年の3月15日までに確定申告を行う必要がある。控除額、控除期間は以下の通り(2015年1月31日現在)。
【控除額】
・原則として各年の住宅ローン年末残高の1%だが、下記金額を限度とする
・限度額は消費税率によって異なる
(1)消費税8%または10%の住宅の場合は40万円(認定長期優良住宅・認定低炭素住宅は50万円)。
(2)消費税5%の住宅や消費税がかからない中古住宅の場合は、20万円(同30万円)
・上記の方法で計算した額が各年の所得税額より大きい場合、控除額は所得税額を限度とし、控除しきれなかった額は翌年の住民税から減額される。その限度額は、(1)の場合は所得税の課税総所得金額の7%もしくは13万6500円のどちらか低いほうとなり、(2)は5%もしくは9万7500円のどちらか低いほうとなる。
【控除期間】
10年間
【制度の期限】
2017年(平成29年)12月31日までの住宅取得、入居までが適用となる

・収入合算
住宅融資を受ける際、融資を申し込む本人の年収だけでは収入基準に足りない場合、配偶者や父母、子どもなどの収入と合わせること。収入合算できる人の範囲や条件は金融機関によって異なる。

・10年保証
「住宅品質確保促進法(品確法)」により、建築業者や売主は、新しく建てた住宅に10年間の瑕疵担保責任を負うことが義務化された。これを一般的に「新築住宅の10年保証」と呼ぶ。内容は、引き渡し後10年間、基礎や壁、梁、土台、屋根などの住宅の基本構造部分に瑕疵(欠陥)が見つかった場合、建設業者や売主に賠償請求できるというもの。なお、これとは別に、広告などで「10年保証住宅」と書かれている場合は、第三者の保証機関((財)住宅保証機構が代表的)による保証が付いているという意味。

2015.09.10

不動産用語Part53

今日の不動産用語♪


・住居専用地域
用途地域指定の内、「第1種低層住居専用地域」「第2種低層住居専用地域」「第1種中高層住居専用地域」「第2種中高層住居専用地域」の4つを住居専用地域と呼んでいる。第1種低層住居専用地域とは、1~2階建ての低層な住宅にかかわる良好な生活環境を保護するために定めた地域のことで、それと同じ条件で小規模な独立した店舗の立地を認めているのが第2種低層住居専用地域だ。また第1種中高層住居専用地域とは、マンションなどの中高層住宅にかかわる良好な生活環境を保護するために定めた地域のことで、それと同じ条件で中規模な店舗や生活利便施設の立地を認めているのが第2種中高層住居専用地域である。

・住居地域
「第1種住居地域」と「第2種住居地域」の2つを、住居地域と呼んでいる。第1種住居地域とは、大規模な店舗・事務所の立地を制限し、住居の生活環境を保護するために定めた地域のこと。また第2種住居地域とは、住宅と店舗・事務所等が共存しながら、主として住居の生活環境を保護するために定めた地域のことである。

・集成材
製材された板あるいは小角材などを乾燥し、節や割れなどの欠点の部分を取り除き、繊維方向を揃えて接着剤で接着して作る木質材料のこと。天然材に比べ、強度や寸法安定性、耐久性に優れ、湾曲した材料も製造できるなどの特徴がある。

・修繕積立一時金
マンションの管理組合が、大規模修繕用に臨時に徴収する費用のこと。新築マンションで、入居時に数十万円の修繕積立一時金を徴収するのは、万一、入居後すぐに地震などが起きて損害を受けた時に備えるため。また、最初に一時金を徴収しておくことで、その後の毎月の積立金を低く抑えることもできる。

・修繕積立金
マンション購入者が、ローン返済額や管理費以外に負担しなければならない金額のこと。将来の大規模修繕に必要な資金をまかなうために、入居時にまとまった額の修繕金を収める「修繕積立一時金」と、毎月徴収・積み立てられる「修繕積立金」などがある。

・住宅金融支援機構
2007年(平成19年)4月に住宅金融公庫より移行した独立行政法人。自立的経営のもと、主に「フラット35」の供給を支援する証券化支援業務を行う機関。このほか、災害復興住宅融資など民間金融機関では対応が困難なケースについては、直接融資業務も行う。

2015.09.07

不動産用語Part52

 こんにちは。9月になって朝晩は涼しくなって過ごしやすくなりました。
ただ、お天気が雨ばっかりで少し憂鬱に・・・もうちょっとスッキリ晴れてほしいですね。

では今日の不動産用語♪


・車庫
柱と梁、壁、屋根などでつられた、自動車を収める建築物のこと。屋根・柱・壁などで構成されるものを「ガレージ」や「車庫」、屋根と柱で構成される簡易なものを「カーポート」、それらがないものを「カースペース」「(屋根なし)駐車場」などと呼んでいる。

・斜線制限
都市計画区域内で建物を建てる時に、一定の勾配面によって高さの限度を決めた規制のこと。斜線制限には、隣り合う建築物の採光や日照、通風などを確保するための「隣地斜線制限」、向かい合う建築物や道路面の日照・通風・開放感を確保するための「道路斜線制限」、第一種・第二種低層・中高層住居専用地域の北側に接する敷地の環境を保護するための「北側斜線制限」などがある。

・シャッター雨戸
シャッター状の雨戸のこと。軽量化され、操作も簡単で、電動式と手動がある。窓上部の収納ケースに巻き上げて収納するため、戸袋が不要で外観がすっきりするのがメリット。電動のものでシャッターが障害物にあたると自動停止するタイプや、シャッターを閉めても採光・通風が可能なスリット状のタイプなどがある。

・ジャロジー
細長いガラス板を並べ、その角度を変えることで通風を調整できる小窓のこと。浴室や洗面室、トイレなどに設置されることが多い。

・シャンプードレッサー
洗面、洗髪、化粧などができる機能と収納スペースを一体化した洗面化粧台のこと。大型の洗面ボウルに洗髪用ハンドシャワーが付いているタイプも多い。入浴しなくても洗髪などができるのがメリット。洗面ボウルが大きく、深いほうが水はねがなく、使いやすい。(※シャンプードレッサーは、TOTO株式会社の商品名です。)

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