2016.01.09

不動産用語Part108

今日の不動産用語♪
新年最初の不動産用語は「ま行」から・・・


・前家賃
賃貸契約の際にあらかじめ翌月分の家賃を支払うこと。なお、契約した月に入居する場合、入居日からその月末までの家賃を日割り計算した金額と翌月分の家賃を一緒に支払う。

・間口
土地や建物の正面の幅のこと。土地・建物の長さを表す「奥行き」の対語である。一般に、土地や一戸建て住宅の場合は、道路が面している面を間口という。角地の場合には、主要道路に面している面や玄関のある面が間口と見なされる。またマンションでは、バルコニーなどの大きな開口部がある側面の幅を、間口ということが多い。

・マスタープラン
開発計画等を行う場合や建築物を建てる時の基本的・総合的な構想計画、あるいは構想計画図のこと。
全体計画から完成予想図、単なるイメージプランまでさまざまな段階でマスタープランという名称を使う場合もある。大規模なニュータウンでは、公共施設や生活施設の整備計画などもマスタープランに盛り込まれている。

・まちづくり条例
都市計画マスタープラン(市町村の都市計画に関する基本的な方針)を各自治体が策定する中で、国が用意した都市計画制度だけでは不十分との認識が広がるとともに、各自治体が再び採用・制定し始めたのが、市民提案型・市民参加型のまちづくりについて定めた「まちづくり条例」である。
例えば、鎌倉市の「開発事業等における手続き及び基準等に関する条例」や、世田谷区の「安全安心まちづくり条例」、東京都「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」など、個性的な条例がいくつも制定されている。

・窓
採光、換気、通風のために設けられる開口部のこと。開閉方法や位置などによって様々なタイプに分けられる。
たとえば開閉方法による分類としては、開き窓、引き違い窓、回転窓、すべり出し窓、上げ下げ窓、はめ殺し窓など。また位置による分類としては、掃き出し窓、高窓、腰高窓、肘掛け窓、天窓、出窓などがあげられる。

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