2016.01.15

不動産用語Part109

 今日の不動産用語♪


・間柱
通常の柱と柱の間に設けられる垂直の柱のこと。壁の下地となる柱。

・丸太組工法
樹皮を剥いだだけの丸太材や角材を水平に積み重ねて壁を構成していく工法のこと。
壁材が交差する部分は、相互の材を交互に組み合わせていく。奈良の正倉院に見られる「校倉(あぜくら)造り」や欧米諸国や山間部、リゾート地に多いログハウスもよく似た工法だが、わが国では地震が多いため、壁材の交差部にボルトを入れて耐震性を高めることが多い。
ちなみに丸太組工法で建設される輸入住宅を「ログハウス」と呼んでいる。

・回りバルコニー
マンションの妻側住戸(角住戸)で、住戸を取り囲む形に配されたバルコニーのこと。

・廻り縁
天井面と壁面が接する部分に取り付けられる棒状の部材のことで、「見切り縁」「天井回り縁」とも呼ばれている。 

・マンション
鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造などの耐火構造の集合住宅。アパートよりも火災に強く、地震が起きた場合も揺れが少ないが、賃貸の場合アパートに比べて家賃が高めになることが多い。

・マンション管理士
管理組合の運営や建物構造上の技術的な問題など、マンションの管理に関して、管理組合や区分所有者等の相談に応じ、助言・指導・援助を行うマンション管理の専門家のこと。国土交通省所管の(財)マンション管理センターが実施する「マンション管理士」検定試験(国家資格)を合格したものだけが、名乗ることが許される。近年はマンションの大規模修繕や建て替え等に関する相談事例が増えているという。

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントフォーム

カレンダー

«1月»
     1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
  • ブログ
  • お問い合わせ

日本最大級の不動産・住宅情報サイト HOME'S(ホームズ)