2016.01.17

不動産用語Part111

 今日の不動産用語♪


・見積書
ハウスメーカーやリフォーム施工会社などから、建築主や施主に提出される工事金額の見積もりのこと。最初の段階で、ラフプランと一緒に提出されるものを「概算見積もり」という。複数の依頼先企業に見積もりを提出してもらう「相見積もり」は、この概算見積もりのこと。また、設計・施工プランが決定した段階で提出されるのが「詳細見積もり」や「本見積もり」という。この見積もり内容に納得してはじめて、契約を交わすことになる。ちなみに住宅ローンの申込みには、この詳細見積書(本見積書)を添付するのが一般的だ。

・みなし道路
建築基準法第42条二項で定められた「二項道路」の別称。建築基準法では、「建築物が建てられる敷地は幅4m以上の道路に2m以上接していること」としているが、幅4m未満の道路でも、同法施行時(昭和25年11月23日)にすでに両脇に建物が建てられている場合は「道路とみなす」としていることから、みなし道路と呼ばれる。

・南下がり
頂上から南に向かって下がっていく、ひな壇状の造成地や住宅地のこと。他の方位に向かって下がっていく形より、日当たりに優れている。

・未払い利息
変動金利型住宅ローンの金利見直しの際に金利が上昇すると、返済額に占める利息分が増える。金利が大幅に上がる場合、利息分が定められた返済額を上回ってしまうこともあり、この上回った分を「未払い利息」という。未払い利息が生じると、元金が全く減らなくなるため、5年後の返済額見直しの際に返済額が大幅に上がる(前の返済額の1.25倍が限度)。また、未払い利息分の支払いも必要となる。

・民間ローン
都市銀行や地方銀行、信用金庫など民間金融機関が融資する住宅ローンのこと。 銀行ローンともいう。

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