2016.01.19

不動産用語Part112

今日の不動産用語♪


・むく材
表面に張り物をしたり、修正加工したものではない木材のこと。1つの材質でできているものを「むく(無垢)」、あるいは「正物」(しょうもの・しょうぶつ」という。

・棟上げ
木造住宅の建設工事が進み、柱を立てた後に棟木(屋根小屋組の最も高いところに架けられる水平材)を収めること。もしくはその時に行う儀式(棟上げ祭や棟上げ式)を棟上げという。
ただしプレハブ造や2×4工法では、屋根小屋組がユニットになっているため、棟上げという工程がそもそも存在しない。そのため、棟上げ祭(式)を行わないケースも多いという。

・メーターボックス
電気やガス、水道などのメーターを集めて検診しやすくしたもの。玄関脇などに設けられる。間取り図では「MB」と表す。

・メーターモジュール
1mを基本寸法とする設計基準のこと。一般的な「尺モジュール」と比べて約90mm長くなる。そのため廊下や階段、浴室・洗面所、トイレなどのスペースが広くなるが、和室の畳やふすまなどのサイズが合わないこともある。

・メゾネット
集合住宅の住戸形式の1つ。住戸内が2層に分かれていて、内階段で結ばれている。居住空間が立体的に配置でき、一戸建て感覚が味わえるが、ある程度、床面積が広くないと、この形式はとりにくい。

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