スタッフブログ|東大阪市の一戸建て/株式会社リバーストーン[新築も好評です]

月別アーカイブ

2016.02.26

不動産用語Part122

 今日の不動産用語♪


・利子補給
自治体が住民の住宅取得を促したり、企業が従業員の住宅取得をバックアップしたり、国や自治体が災害の被災者の住宅再建を応援する時などに、一定期間、住宅ローンの金利の一部または全部を負担すること。補助金や助成金と同様の効果がある。この他、自治体などが行っている住宅支援制度としては、「融資あっせん制度」(自治体が提携している金融機関に低利の住宅ローンを紹介・あっせんする制度)や「助成金制度」(耐震補強工事や太陽光発電設備設置工事、生垣工事などの工事費の一部を自治体が補助してくれる制度)などがある。

・リネン庫
リネンとは「麻の布」という意味で、テーブルクロスやシーツ、タオルなどの多くが麻製だったことから、家庭内で使用される布全般をリネンと呼ぶようになった。そしてそれらを収める場所をリネン庫と呼んだのである。現在は、主に洗面脱衣室内にある収納スペースで、タオルだけでなく、下着類やパジャマなどをしまう場所を総じて、「リネン庫」と呼ぶことが多い。

・リノベーション
既存の建物に大規模な改修工事を加え、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。
具体的には、耐震・耐久性、耐火性、安全性などを向上させたり、冷暖房費などの省エネルギーの実現のために行われる。

・リバースモーゲージ
高齢者等が持ち家を担保に、自治体や金融機関から生活資金の融資を受け、死亡した場合には担保となっていた不動産を売却して借入金を一括返済するシステムのこと。
預貯金が少なくても、持ち家を活用することで老後資金を調達でき、年金を補完できると注目されている。例えば住宅金融支援機構が行っている「高齢者向け返済特例制度」(死亡時一括償還型リフォーム融資制度)は、リバースモーゲージを応用したリフォーム融資制度である。

・リフォーム
居住空間を、これまでより快適な形に増築、改築、修理、修繕すること。
増築や間取り変更など居住スペースを大規模に変更するものから、室内の模様替えまでを広く「リフォーム」と呼んでいる。もっとも水漏れの修理や、建具・水栓金具の修理・交換などといったレベルのものは「小修繕」と呼び、リフォーム工事とは区別するケースが一般的である。

2016.02.23

不動産用語Part121

 今日の不動産用語♪


・ランドスケープアーキテクト
住宅地、都市開発、リゾート地などさまざまな開発に際して、建物のプランだけでなく、敷地を含めた景観と生活環境をデザイン的手法を用いて構築する建築の専門家のこと。
(社)ランドスケープコンサルタンツ協会が、「登録ランドスケープアーキテクト(RLA)資格認定制度(民間資格)」を設けている。 

・ランドプラン
マンションの敷地内の住棟配置、管理棟や緑地、歩道など共用部分を含んだ配置計画のこと。

・ランドリーパイプ
浴室内に設けられた洗濯物を干すためのパイプのこと。
雨の日や冬など洗濯物が外で乾きにくい時、陰干ししたい時などに便利。

・ランニングコスト
建物や設備を維持・管理・稼働するための費用のこと。対して、初期の施工費や設備機器価格等を「イニシャルコスト」という。

・欄間
天井と鴨居(かもい)の間にある開口部のこと。
和風住宅では透かし彫りや組格子などデザインされた板をはめ込んだり、西洋風住宅ではガラスのはめ殺しや壁にしてしまうことが多い。

2016.02.19

不動産用語Part120

 今日の不動産用語♪ 「ら行」スタートです!


・ラーメン構造
ラーメンとはドイツ語で枠のこと。柱や梁で建物を支える構造で、接合する部分がしっかり固定(剛接合)されているもの。
筋かいがないので、大きな開口部をとったり、大空間を確保したりできるのがメリットだが、一般的な施工の場合、室内に柱や梁などが張り出すことになる。マンションなどの集合住宅や、2世帯住宅、3階建て住宅などの大型住宅に採用されている。

・ライトコート
建物の中心部分に採光や通風のために設けた吹抜けスペースのこと。中庭の一種。
ライトコートに面して開口部を設けることで、浴室やキッチン、玄関、廊下などにも、自然の光と風を採り入れることが可能となる。マンションでもよく取り入れられる手法である。

・ライフステージ
人の生涯を少年期、青年期、壮年期などに区切ったそれぞれの段階を指す。例えば、家族構成や家計の収支などは、「子どもが小学生まで」、「中学生から大学生」、「子ども独立後」「定年退職後」の4つのステージにおける違いが大きい。このため、あらかじめそれを見込んだ人生設計やマイホーム計画、ローン返済計画が不可欠となる。

・ラバータイル
各種合成ゴムを主原料にして作った床仕上げ用の内装タイルのこと。
厚手で、独特の弾力と歩行感があり、しかも水に濡れても滑りにくいため、百貨店やエレベーターの床材などに使用されるケースが多い。ただし溶剤や強アルカリ性、油類に弱く、メンテナンスが難しい床材の1つであるともいわれている。

・ラバトリー
洗面所あるいはトイレのこと。特に航空業界では、航空機内のトイレ・洗面所を「ラバトリー」と呼んでいる。
またホテルや百貨店などでも、ラバトリーという用語を使用するケースがある。

2016.02.11

不動産用語Part119

 今日の不動産用語♪


・養生
モルタルやコンクリートを施工・打設後、十分に硬化させ、良質な性質を発揮させるために適正な温度や水分を保持すること。
また、建物や設備の工事中や完成後に、キズや汚れがつかないようビニールシート・むしろ・布・砂などで覆ったり、工事現場で災害防止のための処理を施すことも養生と呼ばれる。

・容積率
敷地面積に対する建物の延床面積の割合のこと。都市計画区域内では用途地域の種別等によって、容積率の上限が定められている。また、前面道路の幅員等により、容積率の緩和措置がとられている。

・用途地域
都市計画において、市街化区域内の各エリアの特性や街づくりの目的に合わせて指定される基本的な地域区分(基本ゾーニングとも呼ばれる)。用途地域は下記の12種類あり、建築できる建物の種類や用途、容積率、建ぺい率などの基準や規制が建築基準法で定められているため、周辺環境を知る目安ともなる。【用途地域の種類】→「第1種低層住居専用地域」「第2種低層住居専用地域」「第1種中高層住居専用地域」「第2種中高層住居専用地域」「第1種住居地域」「第2種住居地域」「準住居地域」「近隣商業地域」「商業地域」「準工業地域」「工業地域」「工業専用地域」

・寄棟屋根
勾配のある4つの屋根面で構成された屋根形状のこと。
対して、2つの屋根面が山型に合ったシンプルな屋根形状を「切妻屋根」という。
寄棟屋根は落ち着いた印象の屋根形状で、現代和風住宅から洋風住宅、都市型住宅まで、多くの外観スタイルにマッチする。また、バルコニーともバランス良くまとまるといわれている。

・予定価格
新築マンションや一戸建て、宅地分譲などの予告広告(全住戸の価格などが正式に決定する以前にされる広告)で表示される価格のことで、一般的には「予定最多価格帯」などと表示される。予定とはいえ、いったん広告された価格から変更する場合は高くなっても安くなっても不当表示となるため、「訂正広告」の実施が必要とされる。

・4号物件
木造平屋建てや、木造2階建てで延べ面積500m2未満の建物は、建築基準法第20条4号の規定より「4号物件」と呼ばれている。
建築基準法第20条は、建築物の「構造耐力」に関する規定だが、4号物件は原則的に「構造計算」が不要とされ、建築確認では政令で定める技術基準(耐久性等関係規定という)に適合しているかどうかが審査される。
4号物件を建築する際も、より規模の大きい建築物と同じように「構造計算」を行うことができるが、この場合は、都道府県知事または国土交通大臣が指定する機関による構造計算の評価を受けなければならない。

2016.02.09

不動産用語Part118

 今日の不動産用語♪


・床面積
壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積を床面積という。つまり建物の各階、あるいは居室ごとに、壁や間仕切りなどの中心線で囲み、それを真上から見下ろしたときの面積が床面積ということになる。

・ユニット工法
プレハブ住宅の一種で、住宅の一部分(ユニット)を部屋単位で工場で造り、現場へ運び、組み立てる工法のこと。
現場での作業量が少なく、工期が短くてすむ。その一方、着工後の間取りの変更は難しいといわれている。

・ユニットバス
壁、床、天井、浴槽などを一体化して工場で生産した浴室のこと。現場に搬入した後にそれらを設置・組立・接続して完成させる。最近では、システムバスとも呼ばれる。
大きさや色合いが豊富で、最近は浴室暖房乾燥機などの設備を組み込んだり、あらかじめ設定した量や温度の湯が自動的にたまるタイプも増えてきている。浴槽と洗面が一緒になったものを2点ユニット、浴槽・洗面・トイレが一緒になっているものを3点ユニットと呼ぶ場合もある。間取り図では「UB」と書く。
対して、木造住宅などでオーダーメイドで造作された浴室を「在来浴室」という。

・ユニバーサルデザイン
「できる限りすべての人に利用可能であるように製品・建物・空間をデザインすること」と定義されており、障害者や高齢者、および健常者の区別なく、子供からお年寄りまで、誰もが使いやすいように配慮されたデザインのこと。
家電や文具、自動車、シャンプーなど、様々な分野でユニバーサルデザイン化(UD化)が進められている。
ただし、住まいにおける「UD化」の研究・開発は始まったばかりである。また、建築家やハウスメーカーの設計担当者、自治体などにおいても、バリアフリー(デザイン)住宅とUD住宅との区別が明確になされていないケースが少なくないようだ。

・輸入住宅
海外の設計思想に基づいて、輸入資材を用いて建てる住宅のこと。外観デザインから内部のプランニングまで、輸入先国の住文化や設計思想を反映したものが多く、構造材はもちろん建具・造作から設備にいたるまで、パッケージで輸入して建築するものもある。断熱性や気密性、防音性、耐火性などに優れ、独特の外観や内装、設備が特徴である。 

2016.02.06

不動産用語Part117

 今日の不動産用語♪


・ユーティリティ
家事作業のための設備を置いたスペースのこと。洗濯機やアイロン、ミシン、食器棚、食料品貯蔵庫などが置かれ、キッチンや浴室に接続して設け、合理的に家事ができるようにしつらえる。

・UB
ユニットバスのこと。防水性の高い樹脂素材などで床、壁、天井を一体化して成型した浴室をUBという。浴槽と洗い場・シャワースペースがセットになったタイプ、浴槽等と洗面台がセットになったタイプ、そして浴槽等と洗面台・トイレの3点がセットになった(ホテル)タイプ、などがある。

・床下換気口
木造建築物において床下の湿気を防ぐために基礎部分に設けられた換気口のこと。
建築基準法では、壁の長さ5m以下ごとに面積300平方センチメートル以上の換気口を設けることが義務付けられている。またネズミや虫の侵入を防ぐために鉄格子や金網などを取り付ける。

・床下収納
キッチンや洗面室などの床下に設けられた収納庫のこと。
キッチンでは缶詰やビン類、普段使わない食器や調理器具など、洗面室では洗剤やシャンプー類などのストック品を収納できて便利。ほかの居室にも設置することが可能で、和室の畳の下を収納スペースにした床下収納もある。

・床暖房
温水循環(温水式)や電気発熱体(電気式)で、床を加熱し、床から放射される輻射熱で部屋を暖める暖房のこと。
輻射熱は壁や天井にいったん吸収されてから放射されるので、室温はそれほど高くなくても穏やかな暖かさをもたらしてくれる。さらに、室温にムラがないなどの特徴がある。室内に燃焼機器がないので空気を汚さず 、風を出さないため、ホコリやダニの死骸などのハウスダストが舞い上がるのも防げる。

カレンダー

«2月»
 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29      
  • ブログ
  • お問い合わせ

日本最大級の不動産・住宅情報サイト HOME'S(ホームズ)