2016.03.18

不動産用語Part127

今日の不動産用語♪
いよいよ最後の「わ行」です!


・ワークトップ
主にシステムキッチンのフロアキャビネットの上に設けられた作業用のカウンターのこと。
カウンタートップ、「天板(てんいた・てんばん)」とも呼ばれている。

・ワードローブ
住宅関連では「洋服ダンス」の意味で、ワードローブ(wardrobe)という言葉を用いる。
ちなみに、ファッション業界では、その人の持っている衣装全体、衣装の組み合わせを指す。

・ワイドスイッチ
照明のオン・オフを操作する、大型でフラットな使いやすいスイッチのこと。
手のひら全体で、あるいは手を握った状態でも簡単に操作ができる。小さい子どもや高齢者、若い世代、誰にでも使いやすいユニバーサルデザイン。

・ワイドスパン
マンションなどの集合住宅において、間口が広い間取りのことをいう。ワイドスパンの住戸は採光性が高く、しかも日当たりのよい面に多くの居室を配置することができるなど、居住性能が高いのが特徴だ。70m2程度の3LDKで、窓のある面の横幅が7mから8m以上あればワイドスパンといえる。 ちなみにスパンとは、構造物を支える柱と柱の間の距離のこと。木造住宅などでは「梁間」ともいう。

・ワイドバルコニー
バルコニーの奥行き(出幅)などを一般的なマンションより広くとったものを「ワイドバルコニー」と呼ぶことがある。プランターなどを置いてミニガーデンとして楽しんだり、テーブルセットを置いてランチタイムなどを楽しめるといったメリットがある。
分譲マンションのバルコニーはかつて1.5mほどが一般的だったが、それを2m前後まで広げたバルコニーが登場した際に「ワイドバルコニー」と呼ぶことがあった。なお、現在の新築マンションや築年の浅い中古マンションは、バルコニーの奥行き2m以上が珍しくない。

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