スタッフブログ|東大阪市の一戸建て/株式会社リバーストーン[新築も好評です]

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2016.01.26

不動産用語Part115

 今日の不動産用語♪


・持ち分
不動産を複数の人が所有する「共有」において、共有物全体に対する「各共有者が持つ権利の割合」のこと。例えば「4000万円の一戸建て住宅を夫が3000万円、妻が1000万円を負担して建設した場合、夫の持ち分は4分の3、妻の持ち分は4分の1」というように使ったり、「(マンション)管理組合の議決権は、専有部分の持ち分比率に応じて決める」などと使う。

・モデルハウス
販売促進やPRのために、住宅展示場などに住宅メーカーが建てた自社の製品(住宅)のこと。分譲地内に建てた住宅の1つをモデルハウスとして公開することもある。 対して、マンションなどの集合住宅では、「モデルルーム」と呼んでいる。

・モデルルーム
不動産会社などが分譲マンションの販売促進のために、完成に先立ってマンションの敷地内や現地近くに建築する「住戸の見本」のこと。主に室内の間取りや設備、仕様を見せることに重点が置かれ、実際に販売する住戸の中から1タイプか2タイプを選んで造られる。マンションが完成した後に一つの住戸を棟内モデルルームとして公開することもある。モデルルームを造らず、住戸の一部や素材を展示するだけのサンプルルームを造ることもある。

・盛土
斜面地などを造成して宅地にする際に、土を盛って水平な敷地を造ること。もとの地盤と盛土部分の境目は、地盤の硬さに差が出て不同沈下しやすいので、対策が必要。

・モルタル塗り
一般にセメントや砂、水を練り混ぜたセメントモルタルを「モルタル」という。これを外壁などに塗り付けて仕上げる工法をモルタル塗りという。
一定の厚さ以上のものは、防火構造として認められている。

2016.01.25

不動産用語Part114

 今日の不動産用語♪


・申込証拠金
新築マンションや一戸建て住宅の購入を申し込む時に、購入の意思を表すため、売り主に預けるお金のこと(申込金ということもある)。1万円~10万円程度で、売買契約後は「手付金」の一部に充当され、契約に至らなかった場合は返還されるのが一般的。最近は、申込証拠金を必要としない物件もある。

・木造軸組工法
木造軸組工法は日本に伝わる伝統的な工法で、「在来工法」とも呼ばれる。
基礎に土台を乗せて柱を立て、梁などの水平な材を渡して骨組みをつくる。壁には筋かいという斜めの材を入れて補強するなど、木材の組み合わせで建物を支える構造だ。
この工法の長所は、柱の位置や長さを自由に設定できるため、デザインや間取りの自由度が高いこと。筋かいの入った壁以外なら、窓やドアなど開口部を自由に設けることもできる。また和風の建物だけでなく、洋風の外観にも幅広く対応が可能だ。ひと昔前の木造軸組工法は大工の職人技が重視されていたが、現在では精緻に機械加工された木材や、木材同士の接合に補強金物が採用されるようになっており、個人の技量による精度のばらつきはほとんど解消されている。

・木造住宅
特に決まった定義はないが、柱や梁などの主要な構造部分が木材でつくられた住宅のことを指す場合が多い。木造軸組(在来)工法や2×4工法(枠組壁工法)、木質パネル工法など多種多様な工法がある。

・モジュール
建築で設計上の基準となる単位寸法。日本建築の「尺(しゃく)」や「間(けん)」もモジュールの1つ。これまで日本では、住宅を建てるときのモジュールを3尺×6尺(910mm×1820mm)とすることが多かったが、現在の住居にこのモジュールを当てはめると、廊下が狭くなって車椅子が通れないなどの問題が生じる。そこで新たに1mを基準とする「メーターモジュール」を用いることが多くなっている。また、輸入住宅では4フィート×8フィート(約1220mm×約2440mm)を基準とする「フィートモジュール」が用いられる。 

・モジュラージャック
モデムや電話回線をつなぐケーブル、LANケーブルを差し込む接続口のこと。

2016.01.23

不動産用語Part113

 今日の不動産用語♪


・メニュープラン
壁紙やフローリング、ドア、システムキッチン、バスルームの色やデザインなど、住戸の内装や設備の一部を複数のプランから選べるというもの。複数タイプの間取りから気に入ったものを選べるメニュープランもある。メニュープランには無償のものと有償のものがあり、最近は、標準仕様や設備よりワンランク上の有償プランを用意する物件も多い。これについては「オプション」「オプションプラン」と呼んでいる。

・面格子
窓などの開口部に取り付ける格子(柵)のこと。1階部分やマンションの通路側に面した窓などに、防犯のために取り付けられることが多い。
素材としてはアルミ製のほかに、ステンレス製、鉄製等がある。また形状も、縦格子、横格子、ヒシクロス面格子(格子を菱形にクロスさせたもの)などのほか、デザイン性の高いものなど様々なタイプがある。
最近では防犯性をより高めるために、サッシと一体化した製品や、取り付けの際に溶接接合して取り外されないようにした製品なども出てきている。

・免震構造
地震による建物の揺れや破壊を防ぐため、地震の力が直接建物に伝わらないよう工夫された構造のこと。
基礎部分と上部構造(建物)の間に「架台」や「免震支承」「復元」「減衰材」「風揺れ安定装置」などを組み合わせて設置する方法が主流。制振構造と比べて地震の揺れの軽減効果が高いといわれている。建物の構造や階高を選ばない装置が開発されているが、軟弱地盤などでの採用は難しいのが現状だ。

・メンテナンス
住宅の点検、維持、管理、修理のこと。住宅の耐用年数を延ばし、快適な住み心地を維持するためには、日常の清掃や点検、外壁の塗り替え、老朽化した設備の取り替えが不可欠になる。

2016.01.19

不動産用語Part112

今日の不動産用語♪


・むく材
表面に張り物をしたり、修正加工したものではない木材のこと。1つの材質でできているものを「むく(無垢)」、あるいは「正物」(しょうもの・しょうぶつ」という。

・棟上げ
木造住宅の建設工事が進み、柱を立てた後に棟木(屋根小屋組の最も高いところに架けられる水平材)を収めること。もしくはその時に行う儀式(棟上げ祭や棟上げ式)を棟上げという。
ただしプレハブ造や2×4工法では、屋根小屋組がユニットになっているため、棟上げという工程がそもそも存在しない。そのため、棟上げ祭(式)を行わないケースも多いという。

・メーターボックス
電気やガス、水道などのメーターを集めて検診しやすくしたもの。玄関脇などに設けられる。間取り図では「MB」と表す。

・メーターモジュール
1mを基本寸法とする設計基準のこと。一般的な「尺モジュール」と比べて約90mm長くなる。そのため廊下や階段、浴室・洗面所、トイレなどのスペースが広くなるが、和室の畳やふすまなどのサイズが合わないこともある。

・メゾネット
集合住宅の住戸形式の1つ。住戸内が2層に分かれていて、内階段で結ばれている。居住空間が立体的に配置でき、一戸建て感覚が味わえるが、ある程度、床面積が広くないと、この形式はとりにくい。

2016.01.17

不動産用語Part111

 今日の不動産用語♪


・見積書
ハウスメーカーやリフォーム施工会社などから、建築主や施主に提出される工事金額の見積もりのこと。最初の段階で、ラフプランと一緒に提出されるものを「概算見積もり」という。複数の依頼先企業に見積もりを提出してもらう「相見積もり」は、この概算見積もりのこと。また、設計・施工プランが決定した段階で提出されるのが「詳細見積もり」や「本見積もり」という。この見積もり内容に納得してはじめて、契約を交わすことになる。ちなみに住宅ローンの申込みには、この詳細見積書(本見積書)を添付するのが一般的だ。

・みなし道路
建築基準法第42条二項で定められた「二項道路」の別称。建築基準法では、「建築物が建てられる敷地は幅4m以上の道路に2m以上接していること」としているが、幅4m未満の道路でも、同法施行時(昭和25年11月23日)にすでに両脇に建物が建てられている場合は「道路とみなす」としていることから、みなし道路と呼ばれる。

・南下がり
頂上から南に向かって下がっていく、ひな壇状の造成地や住宅地のこと。他の方位に向かって下がっていく形より、日当たりに優れている。

・未払い利息
変動金利型住宅ローンの金利見直しの際に金利が上昇すると、返済額に占める利息分が増える。金利が大幅に上がる場合、利息分が定められた返済額を上回ってしまうこともあり、この上回った分を「未払い利息」という。未払い利息が生じると、元金が全く減らなくなるため、5年後の返済額見直しの際に返済額が大幅に上がる(前の返済額の1.25倍が限度)。また、未払い利息分の支払いも必要となる。

・民間ローン
都市銀行や地方銀行、信用金庫など民間金融機関が融資する住宅ローンのこと。 銀行ローンともいう。

2016.01.16

不動産用語Part110

 今日の不動産用語♪


・御影石
花崗岩(かこうがん)のことで、神戸市御影(みかげ)が産地として有名だったことから、こう呼ばれる。
堅硬で圧縮強さや耐久性が大きく、美しい外観に特徴があり、建築物の構造・装飾に使用されることが多い。半面、耐火性に劣るのが短所だ。
一般の住宅では、三和土(たたき)や上がり框(かまち)などによく使われている。

・ミストサウナ
ほどよい熱さの霧状の蒸気が噴き出すサウナ設備のこと。
約40度ほどで、湿度が高いため、高温で乾燥しているドライサウナに比べて肌や髪への刺激が少なく、のぼせることもない。システムバスに組み込まれた製品もある。

・水抜き穴
敷地内の土にしみ込んだ雨水を抜くために、擁壁(ようへき)にあけた穴のこと。
擁壁を組んで造成した土地や斜面地などでは、雨が集中的に降った時に鉄砲水が生じる恐れがあるため、水はけのための工夫が必要となる。具体的には、宅地造成等規制法施行令の第10条で、壁面の面積3m2以内ごとに少なくとも一個の内径が7.5cm以上の水抜き穴の設置が義務付けられている。また、この制限外の区域においても、この規定に照らして設置するケースが多い。

・未線引き
都市計画区域を市街化区域と市街化調整区域に分けることを「線引き」という。対して、それが未だになされていないことを「未線引き」、線引きされていない区域を「未線引き区域」という。
2000年(平成12年)5月の都市計画法の改正で、これまで未線引き都市計画区域とされていた区域について、都道府県が都市計画区域のマスタープランの中で線引きの判断をする体系となり、新たに「非線引き都市計画区域」の制度が設けられた。非線引き都市計画区域のうち用途地域の指定のない区域において「特定用途制限地域」を定め、特定の用途の建築物の建設を制限できるようになった。 

・密集市街地
老朽化した木造住宅等の建築物が密集していて、しかも十分な公共施設〔(避難)道路・(避難)公園・緑地など〕がないことから、その特定防災機能が確保されていない市街地を「密集市街地」という。密集市街地の整備・再開発を進めるため、密集市街地整備促進事業、防災街区整備事業などがある。

2016.01.15

不動産用語Part109

 今日の不動産用語♪


・間柱
通常の柱と柱の間に設けられる垂直の柱のこと。壁の下地となる柱。

・丸太組工法
樹皮を剥いだだけの丸太材や角材を水平に積み重ねて壁を構成していく工法のこと。
壁材が交差する部分は、相互の材を交互に組み合わせていく。奈良の正倉院に見られる「校倉(あぜくら)造り」や欧米諸国や山間部、リゾート地に多いログハウスもよく似た工法だが、わが国では地震が多いため、壁材の交差部にボルトを入れて耐震性を高めることが多い。
ちなみに丸太組工法で建設される輸入住宅を「ログハウス」と呼んでいる。

・回りバルコニー
マンションの妻側住戸(角住戸)で、住戸を取り囲む形に配されたバルコニーのこと。

・廻り縁
天井面と壁面が接する部分に取り付けられる棒状の部材のことで、「見切り縁」「天井回り縁」とも呼ばれている。 

・マンション
鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造などの耐火構造の集合住宅。アパートよりも火災に強く、地震が起きた場合も揺れが少ないが、賃貸の場合アパートに比べて家賃が高めになることが多い。

・マンション管理士
管理組合の運営や建物構造上の技術的な問題など、マンションの管理に関して、管理組合や区分所有者等の相談に応じ、助言・指導・援助を行うマンション管理の専門家のこと。国土交通省所管の(財)マンション管理センターが実施する「マンション管理士」検定試験(国家資格)を合格したものだけが、名乗ることが許される。近年はマンションの大規模修繕や建て替え等に関する相談事例が増えているという。

2016.01.09

不動産用語Part108

今日の不動産用語♪
新年最初の不動産用語は「ま行」から・・・


・前家賃
賃貸契約の際にあらかじめ翌月分の家賃を支払うこと。なお、契約した月に入居する場合、入居日からその月末までの家賃を日割り計算した金額と翌月分の家賃を一緒に支払う。

・間口
土地や建物の正面の幅のこと。土地・建物の長さを表す「奥行き」の対語である。一般に、土地や一戸建て住宅の場合は、道路が面している面を間口という。角地の場合には、主要道路に面している面や玄関のある面が間口と見なされる。またマンションでは、バルコニーなどの大きな開口部がある側面の幅を、間口ということが多い。

・マスタープラン
開発計画等を行う場合や建築物を建てる時の基本的・総合的な構想計画、あるいは構想計画図のこと。
全体計画から完成予想図、単なるイメージプランまでさまざまな段階でマスタープランという名称を使う場合もある。大規模なニュータウンでは、公共施設や生活施設の整備計画などもマスタープランに盛り込まれている。

・まちづくり条例
都市計画マスタープラン(市町村の都市計画に関する基本的な方針)を各自治体が策定する中で、国が用意した都市計画制度だけでは不十分との認識が広がるとともに、各自治体が再び採用・制定し始めたのが、市民提案型・市民参加型のまちづくりについて定めた「まちづくり条例」である。
例えば、鎌倉市の「開発事業等における手続き及び基準等に関する条例」や、世田谷区の「安全安心まちづくり条例」、東京都「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」など、個性的な条例がいくつも制定されている。

・窓
採光、換気、通風のために設けられる開口部のこと。開閉方法や位置などによって様々なタイプに分けられる。
たとえば開閉方法による分類としては、開き窓、引き違い窓、回転窓、すべり出し窓、上げ下げ窓、はめ殺し窓など。また位置による分類としては、掃き出し窓、高窓、腰高窓、肘掛け窓、天窓、出窓などがあげられる。

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