スタッフブログ|東大阪市の一戸建て/株式会社リバーストーン[新築も好評です]

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2016.02.11

不動産用語Part119

 今日の不動産用語♪


・養生
モルタルやコンクリートを施工・打設後、十分に硬化させ、良質な性質を発揮させるために適正な温度や水分を保持すること。
また、建物や設備の工事中や完成後に、キズや汚れがつかないようビニールシート・むしろ・布・砂などで覆ったり、工事現場で災害防止のための処理を施すことも養生と呼ばれる。

・容積率
敷地面積に対する建物の延床面積の割合のこと。都市計画区域内では用途地域の種別等によって、容積率の上限が定められている。また、前面道路の幅員等により、容積率の緩和措置がとられている。

・用途地域
都市計画において、市街化区域内の各エリアの特性や街づくりの目的に合わせて指定される基本的な地域区分(基本ゾーニングとも呼ばれる)。用途地域は下記の12種類あり、建築できる建物の種類や用途、容積率、建ぺい率などの基準や規制が建築基準法で定められているため、周辺環境を知る目安ともなる。【用途地域の種類】→「第1種低層住居専用地域」「第2種低層住居専用地域」「第1種中高層住居専用地域」「第2種中高層住居専用地域」「第1種住居地域」「第2種住居地域」「準住居地域」「近隣商業地域」「商業地域」「準工業地域」「工業地域」「工業専用地域」

・寄棟屋根
勾配のある4つの屋根面で構成された屋根形状のこと。
対して、2つの屋根面が山型に合ったシンプルな屋根形状を「切妻屋根」という。
寄棟屋根は落ち着いた印象の屋根形状で、現代和風住宅から洋風住宅、都市型住宅まで、多くの外観スタイルにマッチする。また、バルコニーともバランス良くまとまるといわれている。

・予定価格
新築マンションや一戸建て、宅地分譲などの予告広告(全住戸の価格などが正式に決定する以前にされる広告)で表示される価格のことで、一般的には「予定最多価格帯」などと表示される。予定とはいえ、いったん広告された価格から変更する場合は高くなっても安くなっても不当表示となるため、「訂正広告」の実施が必要とされる。

・4号物件
木造平屋建てや、木造2階建てで延べ面積500m2未満の建物は、建築基準法第20条4号の規定より「4号物件」と呼ばれている。
建築基準法第20条は、建築物の「構造耐力」に関する規定だが、4号物件は原則的に「構造計算」が不要とされ、建築確認では政令で定める技術基準(耐久性等関係規定という)に適合しているかどうかが審査される。
4号物件を建築する際も、より規模の大きい建築物と同じように「構造計算」を行うことができるが、この場合は、都道府県知事または国土交通大臣が指定する機関による構造計算の評価を受けなければならない。

2016.02.09

不動産用語Part118

 今日の不動産用語♪


・床面積
壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積を床面積という。つまり建物の各階、あるいは居室ごとに、壁や間仕切りなどの中心線で囲み、それを真上から見下ろしたときの面積が床面積ということになる。

・ユニット工法
プレハブ住宅の一種で、住宅の一部分(ユニット)を部屋単位で工場で造り、現場へ運び、組み立てる工法のこと。
現場での作業量が少なく、工期が短くてすむ。その一方、着工後の間取りの変更は難しいといわれている。

・ユニットバス
壁、床、天井、浴槽などを一体化して工場で生産した浴室のこと。現場に搬入した後にそれらを設置・組立・接続して完成させる。最近では、システムバスとも呼ばれる。
大きさや色合いが豊富で、最近は浴室暖房乾燥機などの設備を組み込んだり、あらかじめ設定した量や温度の湯が自動的にたまるタイプも増えてきている。浴槽と洗面が一緒になったものを2点ユニット、浴槽・洗面・トイレが一緒になっているものを3点ユニットと呼ぶ場合もある。間取り図では「UB」と書く。
対して、木造住宅などでオーダーメイドで造作された浴室を「在来浴室」という。

・ユニバーサルデザイン
「できる限りすべての人に利用可能であるように製品・建物・空間をデザインすること」と定義されており、障害者や高齢者、および健常者の区別なく、子供からお年寄りまで、誰もが使いやすいように配慮されたデザインのこと。
家電や文具、自動車、シャンプーなど、様々な分野でユニバーサルデザイン化(UD化)が進められている。
ただし、住まいにおける「UD化」の研究・開発は始まったばかりである。また、建築家やハウスメーカーの設計担当者、自治体などにおいても、バリアフリー(デザイン)住宅とUD住宅との区別が明確になされていないケースが少なくないようだ。

・輸入住宅
海外の設計思想に基づいて、輸入資材を用いて建てる住宅のこと。外観デザインから内部のプランニングまで、輸入先国の住文化や設計思想を反映したものが多く、構造材はもちろん建具・造作から設備にいたるまで、パッケージで輸入して建築するものもある。断熱性や気密性、防音性、耐火性などに優れ、独特の外観や内装、設備が特徴である。 

2016.02.06

不動産用語Part117

 今日の不動産用語♪


・ユーティリティ
家事作業のための設備を置いたスペースのこと。洗濯機やアイロン、ミシン、食器棚、食料品貯蔵庫などが置かれ、キッチンや浴室に接続して設け、合理的に家事ができるようにしつらえる。

・UB
ユニットバスのこと。防水性の高い樹脂素材などで床、壁、天井を一体化して成型した浴室をUBという。浴槽と洗い場・シャワースペースがセットになったタイプ、浴槽等と洗面台がセットになったタイプ、そして浴槽等と洗面台・トイレの3点がセットになった(ホテル)タイプ、などがある。

・床下換気口
木造建築物において床下の湿気を防ぐために基礎部分に設けられた換気口のこと。
建築基準法では、壁の長さ5m以下ごとに面積300平方センチメートル以上の換気口を設けることが義務付けられている。またネズミや虫の侵入を防ぐために鉄格子や金網などを取り付ける。

・床下収納
キッチンや洗面室などの床下に設けられた収納庫のこと。
キッチンでは缶詰やビン類、普段使わない食器や調理器具など、洗面室では洗剤やシャンプー類などのストック品を収納できて便利。ほかの居室にも設置することが可能で、和室の畳の下を収納スペースにした床下収納もある。

・床暖房
温水循環(温水式)や電気発熱体(電気式)で、床を加熱し、床から放射される輻射熱で部屋を暖める暖房のこと。
輻射熱は壁や天井にいったん吸収されてから放射されるので、室温はそれほど高くなくても穏やかな暖かさをもたらしてくれる。さらに、室温にムラがないなどの特徴がある。室内に燃焼機器がないので空気を汚さず 、風を出さないため、ホコリやダニの死骸などのハウスダストが舞い上がるのも防げる。

2016.01.31

不動産用語Part116

 今日の不動産用語♪ 「や行」のスタートです♪


・役物
レンガやタイル、瓦などで、隅や棟などの特定の場所に用いられる(装飾用の)特殊な形のもの。
例えば屋根瓦では、鬼瓦(棟の端部に使う飾り瓦)、軒(のき)瓦(軒先に使う瓦)、けらば瓦(切妻屋根の端部に使う瓦)などがある。

・役物鴨居
主に、木造住宅などの鴨居として使用される造作材を「役物鴨居」という。
役物柱と比べて材の幅が広いため、中目丸太(末口の直径が20cm~28cm程度の、中ぐらいの太さの丸太)以上の原木からしか、役物鴨居は採ることができない。

・役物柱
主に、木造住宅などの室内に現れる「見え掛かり部分」(施工後も表に見える柱や鴨居等のこと)の造作用柱として使用されるのが「役物柱」である。
小節材(材面に小さな節が少し見える木材のこと)よりも節の少ない「無節材」「上小節材」と呼ばれる等級の良質材で、杉やヒノキなどが使用される。単価が高いのが特徴である。

・屋根
建築物の上方で建物を覆う部分のことで、雨や雪、風を防ぎ、日射を遮る。建物のデザインや地域性、気候に合わせてさまざまな形状がある。
(1)入母屋(いりもや)/上部が「切妻屋根」、下部が「寄棟屋根」のようになっている屋根。
(2)片流れ(かたながれ)/1方向だけに勾配のある最も単純な形の屋根。比較的規模の小さな山荘や付属棟の屋根、物置などに見られる。
(3)切妻(きりづま)/本を開いて伏せたような形をしている屋根で、わが国で最も代表的な屋根形式。2方向へ雨水が流れるシンプルな形のため、建築費も安くすむ。
(4)方形(ほうぎょう)/中央の1点を頂点として四方に傾斜する4つの面で構成する四角錐(しかくすい)のような形の屋根。
(5)寄棟(よせむね)/4方向の勾配で構成される屋根。切妻屋根のような妻側の壁がない。端正な外観となる。

・屋根材
住宅の上部に覆いとして取り付ける仕上げ材で、古くから用いられている瓦や彩色スレートのほか、鋼板や銅板、アルミ合金などの金属系の屋根材がある。
瓦には、釉薬をかけて色を出した陶器瓦や、伝統的な銀色の色合いが美しいいぶし瓦、セメントなどでつくられるプレスセメント瓦、コンクリート瓦などがある。

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