スタッフブログ|東大阪市の一戸建て/株式会社リバーストーン[新築も好評です]

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2016.03.15

不動産用語Part126

 今日の不動産用語♪


・廊下
住戸内の廊下の幅は、1人が通行するには75cmほどあれば足りるが、車椅子が通るには90~95cmほどが必要となる。車椅子の使用など、高齢化社会に対応するため、ゆとりのあるメーターモジュールを採用するケースも増えてきている。

・陸屋根
ほとんど傾斜のない平らな屋根のこと。
ビルやマンションに用いられることが多く、屋上庭園などを設けることもできる。「陸」とは、水平、平坦を表す用語である。

・ログハウス
丸太を水平に組み上げて壁構造をつくる「丸太組構法」(ログハウス工法ともいう)で建てられた建築物のこと。素朴な雰囲気が人気で、リゾート地で別荘やセカンドハウスとして建築されている。また、自宅として建てるケースもある。丸太組構法(ログハウス工法)は、もともと北欧で生まれて北米で発達した工法で、皮をむいた丸太をそのまま使用する「ハンドカット」と、角ログ材という製材を使用する「マシンカット」の2種類がある。

・路地状部分
袋地から道路まで敷地を延長させた部分のこと。路地状部分の長さに応じて、一定の幅(自治体によって規定されている)で道路に接していないと、袋地に建物を建てることはできない。

・路線価
相続税や贈与税の課税標準になる土地の価格で、国税庁が公示価格や売買実例価格を参考にして決める。その土地が面している道路ごとに設定された、1.0m2当たりの1000円単位の価額(評価額)が路線価で、主に市街地の宅地などで採用されている。対して、郊外の宅地や農地などでは、固定資産税評価額に地域ごとに定められた倍率を掛けて相続税額を計算する「倍率方式」が採用されている。

・ロフト
本来は、物置用の屋根裏部屋のことだが、住宅でロフトというと、天井を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースのことを指すことが多い。ロフトに上がるための専用のはしごが設置され、就寝スペースや子どもの遊び場、収納スペースなど多目的に利用できる。 

2016.03.11

不動産用語Part125

 今日の不動産用語♪


・LOW-Eガラス
特殊な金属膜を表面にコーティングし、断熱性や遮熱性を高めたガラスのこと。LOW-Eとは、Low emissivity(低放射)の略である。
一般的な1枚ガラスの放射率が0.85程度であるのに対して、Low-Eガラスは0.1以下。 放射率が低ければ低いほど断熱性能に優れているといわれている。複層ガラスに使用することで、より高い断熱性・遮熱性が期待できる。

・ローン
土地・住宅や車の購入、リフォーム費用、教育資金、その他必要な資金を銀行などの金融機関から、長期間の分割返済を条件にして借り入れること。自分が住むための土地購入と住宅新築、住宅購入などの際借り入れるローンは「住宅ローン」という。住宅ローンには財形住宅融資に代表される公的融資と、住宅金融支援機構と民間金融機関の提携によるフラット35、民間金融機関による民間ローンがある。

・ローン借入費用
住宅ローンを借りる際に必要な費用。ローン手数料のほか、契約時の印紙税、火災保険料、保証料など。フラット35を借りる場合、保証料はかからないが、団体信用生命保険料(加入する場合)、適合証明手数料(不要な物件もある)がかかる。

・ローン契約
住宅ローンの借入契約(書)のことで、正式には「金銭消費貸借契約(書)」という。一般にローン契約書は2通作成し、1通を借り主が、そしてもう1通を金融機関が保管する。

・ローン特約
土地・建物の購入にあたって、買い主が予定していたローンの借り入れが一定期限内に利用できない場合に、売買契約を白紙に戻せる(無条件で契約解除できる)という特約のこと。契約時に支払った「手付金」は全額買い主に変換される。不動産会社や不動産仲介会社の提携ローンを借りる場合はローン特約を付けることが義務付けられる。
一方、買い主が住宅ローンを選ぶ場合は、不動産会社等にローン特約を付ける義務はないので、「ローン特約を付けられるかどうか」契約前に確認しておく必要がある。また、売買契約にローン特約を盛り込む場合、ローンを借り入れる金融機関、融資額、ローン特約の期限などを明記することが大切だ。

・ローン破綻
住宅ローンなどの返済が困難になり、家計が破綻すること。自宅を売却してローン残債を完済できればいいが、売却可能価格よりローン残高が多い担保割れの場合には、担保割れ分を支払わないと売却できない。この場合、借入人に代わって保証会社がローンの残債を弁済し、対象不動産の競売などを強制的に行うことになり、競売で返しきれなかったお金は借金として返済することになる。
なお、一時的な収入ダウン、教育費の支出アップなどで所定の返済額の返済が厳しい場合は、一定期間返済額を減らす「条件変更」などができるケースもあるので、早めに金融機関に相談することが大切だ。 

2016.03.06

不動産用語Part124

 今日の不動産用語♪


・ルーバー
窓やドアなどに、幅の狭い板を、縦または横に羽根板状に一定の傾斜を保ちながら、何枚も取り付けた装置のこと。
視線よけ、日よけなどのために設けられるもので、板の角度を調節することで、換気や採光を行うことができる。よろい戸、ガラリ戸ともいう。
衣類収納の扉などにも用いられたり、板がガラスでできているガラスルーバー窓がある。ガラスルーバー窓は、小さいサイズでも換気能力を確保しやすいため、キッチンや浴室、トイレなどに利用されることが多い。

・ルーフバルコニー
階下の住戸の屋根部分を利用したバルコニーのこと。「ルーフガーデン」ということもある。一般のバルコニーに比べてスペースが広く開放感があるため、リビングの延長として利用することもできる。ただし、ルーフバルコニーは、他の居住者が暮らしている住戸の上に設けられたバルコニーのため、走り回ったり、簡単に動かすことのできない物(大型の物置など)を設置してはいけないなどのルールがマンションごとに決められている。また専用庭と同様に、毎月、専用使用料がかかるケースがほとんどだ。

・礼金
賃貸借契約時に、借り主から貸し主に支払われる一時金(つまり契約時に1回だけ支払うお金のこと)の1つ。礼金は、返還されないのが一般的。

・レインズ
不動産取引の透明性と、適正・円滑・迅速な取引の実現を図るため、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営している不動産情報ネットワークシステム。指定流通機構の会員不動産会社(宅建業者)が不動産情報を広く交換し、契約の相手方を迅速に見つけるためのコンピュータ・ネットワーク・システムのこと。
レインズは、Real Estate Information Network System(不動産流通標準情報システム)の略称。
宅地建物取引業法に基づき、国土交通大臣の指定を受けた全国の指定流通機構(レインズ)は以下の4つ。ここに入会審査を受けた不動産(仲介)会社が加入し、ネットワークで結ばれている。
・(公財)東日本不動産流通機構(東日本レインズ)
・(公社)中部圏不動産流通機構(中部レインズ)
・(公社)近畿圏不動産流通機構(近畿レインズ)
・(公社)西日本不動産流通機構(西日本レインズ)
なお、専属専任媒介物件と専任媒介物件は、指定流通機構への物件登録が義務づけられている。
不動産情報規格(広告の表現など)の標準化、標準的システムの開発、流通機構間の提携強化などを図り、不動産業者による情報共有を容易にし、消費者に正しい情報を伝えることに役立っている。

・連帯債務
複数の債務者が1つの債務を連帯して負うこと。債権者は、全部の弁済を受けるまで、債務者の誰に対しても自由に弁済の請求ができるが、1人が全部弁済すれば他の債務者の債務が消滅する。例えば、夫婦2人が連帯債務者となって銀行から1000万円の融資を受けた場合、1000万円を完済するまでは夫も妻もどちらも1000万円を返す義務を負い、銀行はどちらに対しても返済の請求ができる。しかし、どちらかが1000万円を返済すれば、その時点で、もう1人が負っていた返済義務も消滅する。フラット35などの住宅ローンを借り入れる場合、収入合算をすれば、連帯債務者となることが条件となっている。

・連帯保証
夫婦などが収入合算をして住宅ローンを借りる場合、収入合算者を連帯保証人とするケースと連帯債務者とするケースがある(ローンの種類、金融機関によって異なる)。連帯保証人の場合、住宅ローンの借入本人(主たる債務者)が、万が一返済不能になったときに返済の義務が生じる。

2016.03.01

不動産用語Part123

 今日の不動産用語♪


・利回り
一定の元金からいくらの利益が出るかを示す数値で、「利益÷元金」で求められる。元金100万円が5年後に110万円になれば、5年間の年平均利回りは2.0%(10万円÷100万円÷5年)になる。こうした計算で算出した利回りを「表面利回り」という。対して、利益額から税金や各種経費を差し引いた後に計算して算出した利回りを「実質利回り」と呼んでいる。

・琉球畳
もともとは沖縄地方で栽培されていた、カヤツリグサ科の「七島イ」(しちとうい)という植物を使用した畳のことを「琉球畳」と呼んでいた。しかし現在は、畳表に使用されている素材に関係なく(一般的なイグサや化学素材等)、半畳サイズ(正方形)で縁無しの畳を「琉球畳」というケースがほとんどである。
ちなみに本来の琉球畳は調湿性や防臭・消臭性が高く、一般のイグサと比べて耐用年数が約5倍長いなどと言われる。現在、「七島イ」草を栽培しているのは、大分県など一部の地域に限られている。

・両面バルコニー
南北、東西など相対する両方向にバルコニーがあること。片側が共用廊下になるマンションに比べ、通風・採光やプライバシー確保の点で優れている。

・リロケーション
転勤などで一定期間だけ転居する人の住宅を預かり、賃貸住戸として貸し出し、賃料の徴収や借主との対応、明け渡しの保証等を請け負う業務形態のこと。
以前の借家制度では、契約期限が来ても貸主側は「正当な理由がない限り契約更新の拒絶ができなかった」ために、主に法人向けに期限付き借家として貸し出されていた。しかし、2000年(平成12年)に定期借家制度(契約期間が終了すると、更新することなく、確実に建物等を貸主に明け渡すという、期限付きの借家契約制度のこと)が施行されて、一般住宅の賃貸もしやすくなったといわれている。

・隣居
親子など2つの世帯が隣同士あるいは、ごく近くに住み合うこと。具体的には、同じ敷地内に二世帯の住宅を建てたり、同じマンションにそれぞれの住戸を購入したりすることを指す。同居と近居の中間。

・隣地斜線制限
隣地の日照や通風、採光を確保するために、住宅などを建設する際に、その高さや形状を規制することを「隣地斜線制限」という。具体的には、敷地周辺の隣地境界線上(道路と接する部分を除く)から一定の高さを立ち上げた中空を起点にして、住宅などを建てようとする敷地に向けて一定の勾配の斜線を引き、それによって建物の高さや形状を規制するというものだ。例えば第1種・第2種中高層住居専用地域や第1種・第2種住居地域、準住居地域では、立ち上げの高さが20m、勾配が1.25。またそれ以外の地域では、立ち上げの高さが31m、勾配が2.5となっている。ちなみに、絶対高さ制限が設けられている第1種・第2種低層住居専用地域には、隣地斜線制限は設けられていない。

2016.02.26

不動産用語Part122

 今日の不動産用語♪


・利子補給
自治体が住民の住宅取得を促したり、企業が従業員の住宅取得をバックアップしたり、国や自治体が災害の被災者の住宅再建を応援する時などに、一定期間、住宅ローンの金利の一部または全部を負担すること。補助金や助成金と同様の効果がある。この他、自治体などが行っている住宅支援制度としては、「融資あっせん制度」(自治体が提携している金融機関に低利の住宅ローンを紹介・あっせんする制度)や「助成金制度」(耐震補強工事や太陽光発電設備設置工事、生垣工事などの工事費の一部を自治体が補助してくれる制度)などがある。

・リネン庫
リネンとは「麻の布」という意味で、テーブルクロスやシーツ、タオルなどの多くが麻製だったことから、家庭内で使用される布全般をリネンと呼ぶようになった。そしてそれらを収める場所をリネン庫と呼んだのである。現在は、主に洗面脱衣室内にある収納スペースで、タオルだけでなく、下着類やパジャマなどをしまう場所を総じて、「リネン庫」と呼ぶことが多い。

・リノベーション
既存の建物に大規模な改修工事を加え、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。
具体的には、耐震・耐久性、耐火性、安全性などを向上させたり、冷暖房費などの省エネルギーの実現のために行われる。

・リバースモーゲージ
高齢者等が持ち家を担保に、自治体や金融機関から生活資金の融資を受け、死亡した場合には担保となっていた不動産を売却して借入金を一括返済するシステムのこと。
預貯金が少なくても、持ち家を活用することで老後資金を調達でき、年金を補完できると注目されている。例えば住宅金融支援機構が行っている「高齢者向け返済特例制度」(死亡時一括償還型リフォーム融資制度)は、リバースモーゲージを応用したリフォーム融資制度である。

・リフォーム
居住空間を、これまでより快適な形に増築、改築、修理、修繕すること。
増築や間取り変更など居住スペースを大規模に変更するものから、室内の模様替えまでを広く「リフォーム」と呼んでいる。もっとも水漏れの修理や、建具・水栓金具の修理・交換などといったレベルのものは「小修繕」と呼び、リフォーム工事とは区別するケースが一般的である。

2016.02.23

不動産用語Part121

 今日の不動産用語♪


・ランドスケープアーキテクト
住宅地、都市開発、リゾート地などさまざまな開発に際して、建物のプランだけでなく、敷地を含めた景観と生活環境をデザイン的手法を用いて構築する建築の専門家のこと。
(社)ランドスケープコンサルタンツ協会が、「登録ランドスケープアーキテクト(RLA)資格認定制度(民間資格)」を設けている。 

・ランドプラン
マンションの敷地内の住棟配置、管理棟や緑地、歩道など共用部分を含んだ配置計画のこと。

・ランドリーパイプ
浴室内に設けられた洗濯物を干すためのパイプのこと。
雨の日や冬など洗濯物が外で乾きにくい時、陰干ししたい時などに便利。

・ランニングコスト
建物や設備を維持・管理・稼働するための費用のこと。対して、初期の施工費や設備機器価格等を「イニシャルコスト」という。

・欄間
天井と鴨居(かもい)の間にある開口部のこと。
和風住宅では透かし彫りや組格子などデザインされた板をはめ込んだり、西洋風住宅ではガラスのはめ殺しや壁にしてしまうことが多い。

2016.02.19

不動産用語Part120

 今日の不動産用語♪ 「ら行」スタートです!


・ラーメン構造
ラーメンとはドイツ語で枠のこと。柱や梁で建物を支える構造で、接合する部分がしっかり固定(剛接合)されているもの。
筋かいがないので、大きな開口部をとったり、大空間を確保したりできるのがメリットだが、一般的な施工の場合、室内に柱や梁などが張り出すことになる。マンションなどの集合住宅や、2世帯住宅、3階建て住宅などの大型住宅に採用されている。

・ライトコート
建物の中心部分に採光や通風のために設けた吹抜けスペースのこと。中庭の一種。
ライトコートに面して開口部を設けることで、浴室やキッチン、玄関、廊下などにも、自然の光と風を採り入れることが可能となる。マンションでもよく取り入れられる手法である。

・ライフステージ
人の生涯を少年期、青年期、壮年期などに区切ったそれぞれの段階を指す。例えば、家族構成や家計の収支などは、「子どもが小学生まで」、「中学生から大学生」、「子ども独立後」「定年退職後」の4つのステージにおける違いが大きい。このため、あらかじめそれを見込んだ人生設計やマイホーム計画、ローン返済計画が不可欠となる。

・ラバータイル
各種合成ゴムを主原料にして作った床仕上げ用の内装タイルのこと。
厚手で、独特の弾力と歩行感があり、しかも水に濡れても滑りにくいため、百貨店やエレベーターの床材などに使用されるケースが多い。ただし溶剤や強アルカリ性、油類に弱く、メンテナンスが難しい床材の1つであるともいわれている。

・ラバトリー
洗面所あるいはトイレのこと。特に航空業界では、航空機内のトイレ・洗面所を「ラバトリー」と呼んでいる。
またホテルや百貨店などでも、ラバトリーという用語を使用するケースがある。

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