スタッフブログ|東大阪市の一戸建て/株式会社リバーストーン[新築も好評です]

カテゴリーアーカイブ

2012.11.20

不動産用語part17

こんにちは。

靭帯損傷してギブス生活中の宮下です・・・皆様、階段には気をつけましょう(笑)

今日は前回に続き不動産用語です。や~~~っと「あ行」が終わります!!


・踊り場
 階段の途中に設けた小さなスペース。転落防止に役立ち、小休止できるため高齢者や子どもに安全。

・オプション
 分譲住宅で標準仕様に含まれていない設備や仕上げのこと。分譲価格に含まれていないため、オプ
 ションの内容ごとに追加費用を支払う。

・親子ドア
 玄関等のドアが大小サイズの観音開きになっているもの。普段の出入りには大きい方のドアだけを使い、
 小さい方のドアは鍵をかけて開かないようにしておく。必要に応じて小さなドアの鍵を開けると、開口部を
 より大きくでき、大型家具を搬入する時などに便利。

・親子リレー返済
 融資の申込者本人と、同居するか将来同居予定の、一定の条件にあてはまる子ども等を後継者として
 連帯債務者に指定し、申込者が返済能力を失った場合にはその子ども等が代わって返済を継続して
 いく方法。

・温水洗浄暖房便座
 温水のシャワーでお尻を洗うタイプのトイレ用装置のこと。暖房機能が付いたり、洗浄後に温風で乾燥
 したり、ビデ機能が付いたり、噴き出す温水のリズムを変える機能が付いたり、脱臭機能が付加される
 など多彩な機能の付いたタイプも。


17回目にして、「あ行」終わりました。次回からは「か行」の始まりです♪

お付き合いよろしくお願いします。

2012.11.16

不動産用語part16

こんにちは。ここ数日で寒くなりましたね。

今日は不動産用語です♪どうぞお付き合い下さいませ。


・オープンスペース
 マンションの敷地内で建物が建っていない緑地や空き地のこと。遊び場、遊歩道、パティオなど
 憩いのスペースとして活用されている。

・オープンハウス
 住宅を販売するために行う集客方法。特定の日に販売物件を開放し、一般客に自由に中を見て
 もらう。数日前からその物件周辺にチラシなどを配布してオープンハウスの日時を告知しておく。
 実際に中を見られるので、買主が具体的に購入を検討できる。

・オープンマーケット
 不動産物件情報を広く公開し、販売者の便宜を図ること。わが国では、いくつかの不動産流通機構
 (複数の宅建業者による不動産情報の共同処理機関)が共同して情報を共有化し、活動の拡大を
 図っていく方式を指す。

・オール電化システム
 冷暖房や給湯器、調理設備など、住宅内の熱源を全て電気としたシステム。火災の心配が少なく
 なり、室内の電気も清浄に保てる。また、深夜電力を利用してランニングコストを抑えている。

・屋上緑化
 建築物の屋上に植栽すること。ガーデニングが楽しめるだけでなく、土壌・水・植物によって建物の
 断熱性を高める効果もある。また、年々深刻化するヒートアイランド現象を抑制するために、屋上緑
 化の助成・支援を行う地方自治体が増えている。

・落とし込み浴槽(埋め込み式浴槽)
 浴室の床面に埋め込んで設置する浴槽のこと。床面から浴槽の縁までの立ち上がりの高さは35cm
 ~45cm程度がまたぐやすく、入りやすい。


本日はここまで。また次回。

2012.10.26

不動産用語Part15

こんにちは。

食欲の秋!涼しくなってご飯が食べやすくなって危険です!

何回目のダイエットか分からないけど・・・頑張ろっと(笑)

今日は、不動産用語です。そろそろ「あ行」も終わりに近づいております。

まだまだ、先は長いですけどお付き合い下さい!


・オーニング
 窓の外で日差しをコントロールする布製の日除けのこと。
 よしずやすだれと同じ効果。洋風住宅に似合うデザインが人気。

・オーバーハング
 下階よりも上階が張り出し、スペースが広くなるように設計された形式。
 下階よりせり出した部分をキャンティと呼び、居間やベランダとして使う。
 庭の広さを損なうことなく、建物内の広さを確保できる。

・大引(おおびき)
 床の根太(ねだ)を支える横材のこと。

・オープン外構
 敷地の周囲に塀を作らない、開放的な敷地回りのこと。
 ごく低い塀や垣根を設置することもある。

・オープンキッチン
 リビングとダイニングが一つの部屋で、その中の一方の壁にキッチンが
 備えられているタイプを指す。ダイニングやリビングとキッチンとの間に
 仕切りがないため、部屋が広く見えるが、キッチンの様子が丸見えになる。


本日はここまで・・・

2012.08.20

不動産用語Part14

こんにちは。この2日間夕立があったりで夜は随分涼しく、過ごしやすかったです♪

今日は、不動産用語!!


・追い焚き機能
 浴槽の湯が冷めた時に沸かし直す機能。高温差し湯式や、循環式がある。

・大壁造り
 柱などが内からも外からも出ないように壁面内に納める壁構造。一般的に洋風の部屋の壁の
 形式だが、特殊なデザインの和室にも取り入れられる。

・オートバス
 スイッチ一つで一定量の湯を浴槽に張ったり、保温や追い焚きをすることができるシステム。
 湯量が減ると、設定した量まで自動的に湯を足すタイプや、キッチンにスイッチがあり、キッチンに
 いながら操作ができるタイプもある。

・オートライト
 人の気配を感知して自動的に点滅する照明。玄関などに使われる。

・オートロックシステム
 暗証番号や住戸内からの操作によって、ドアの施錠や解錠を行うシステム。マンションでは
 不審な訪問者の侵入をエントランスで防ぐことができる。オートロックシステムに加えて、最新
 のハイテク技術を採用したさまざまなセキュリティが開発されている。

2012.08.05

不動産用語Part13

こんにちは。8月に入って毎日暑い日が続いてますね。

天神祭りに行って、PLの花火見て、野球見に行って・・・と、常にうろうろしている宮下です。

やっぱり夏は楽しい!!

今日は、久しぶりに不動産用語です♪


・SRC
 Steel Reinforced Concreteの略で、鉄骨鉄筋コンクリートのこと。柱・梁など骨組みを
 鉄骨で組み、その周囲に鉄筋コンクリートをかぶせて一体構造にした建築工法。
 強度に優れ、マンションなど高層建築に用いられる。

・FRP
 Fiberglass Reinforced Plasticの略で、ガラス繊維で補強されたプラスチック複合材料のこと。
 優れた強度を持ち、浴槽や浄化槽などによく使われる。

・FF暖房
 FFはForced Flueの略で、ファンで強制的に給排気を行う暖房のこと。気密性の高い住宅で
 使われる。室内の空気を汚さず、安全性も高い。

・LDK
 Lはリビング(居間)、Dはダイニング(食事室)、Kはキッチン(台所)を指す。居間と食事室と
 台所が一体となった空間をLDK、食事室と台所が一体となった空間をDKという。例えば
 3LDKと表示されていれば、3つの居室とリビング、ダイニング、キッチンがある間取りだということ。

・遠赤外線式サウナ
 遠赤外線を利用した家庭用サウナ。電気やガスでサウナ内を適温に暖め、皮脂腺に直接作用して
 体の中の老廃物などを除去、疲労回復によいとされている。

・エントランス
 建物の出入口部分のこと。マンションでは、建物の正面玄関に設けられた広場を
 「エントランスホール」ともいう。


以上、あ行の「え」終了です♪

2012.06.11

不動産用語Part12

こんにちは。梅雨入りしましたね。

今日は久しぶりに不動産用語です♪


・エアサイクルシステム住宅

 省エネ型住宅の一つ。壁の間に隙間を設け、空気を対流させて温度調節するように設計された

 住宅。夏は床下の冷たい空気を、冬は日当たりの良い側の暖かい空気を循環させる。

・HRC

 Hard Reinforced Concreteの略で、高強度コンクリートを使った鉄筋コンクリートのこと。通常SRC造

 とすべき建物を、RC造で建てることができ、工期短縮やコストダウンを図ることができる。

・ALC

 Autoclaved Light-weight Concreteの略で、軽量気泡コンクリートのこと。内部に無数の小さな気泡を

 含むため、軽量で施工しやすく、断熱性や耐火性に優れている。鉄骨造などの外壁や内壁、屋根、床

 などに使われる。

・エクステリア

 門、扉、塀、物置、カーポート、フェンスなど、住宅の外回りの設備。インテリアに対する対語。


本日はここまでです♪

2012.04.05

不動産用語Part11

こんにちは♪

公園や小学校の近くを通ると桜がだいぶ咲いてきていました。満開までもうすぐですね。

明日はチビ助の進級式。あっという間に幼稚園最後の年になっちゃいました。

では、今日も不動産用語スタート!!


・浮床(うきゆか)工法

 床の工法の一つで、遮音効果が高い。コンクリートスラブの上に、グラスウールなど緩衝材を

 入れてモルタルコンクリートではさみ、カーペットやフローリングで表面を仕上げる。

・内金(うちきん)

 売買代金を何回かに分けて支払う場合、最終支払金以外に途中で支払う金銭のことで、

 「内入金(うちいれきん)」ともいう。契約によっては、「手付金」と同じ意味をもつ場合もある。

・打放し(うちっぱなし)

 コンクリートを打ち込んだままの面を仕上げ面とすること。無機質な感触が好まれ、商業ビルや

 マンション、個人住宅にまで広く取り入れられている。

・内法(うちのり)

 厚みのあるものの内側を測った寸法のこと。建物の有効面積を算出する場合には、壁の内側と

 内側を測る内法計算で考える。マンションを登記する際にも内法計算を用いる。

・ウッドデッキ

 庭先に向いたテラスの上に設ける木の甲板のこと。広さは3~6畳程度。屋根は付けないが、

 屋内の延長のような空間で、スリッパを履いたままウッドデッキに出て、お茶を楽しんだり、食事を楽しむ。

・売建(うりたて)住宅

 デベロッパーが土地を分譲した後、購入者と建築請負契約を結び、その土地に一戸建てを建設して

 引き渡す方式。土地を売ってから建てるので「売建」、あるいは建築する条件を付けているので

 「建築条件付き」ともいう。あらかじめデベロッパーが建てた住宅を購入する「建売住宅」と異なり、

 購入者が自分の意向に沿った設計プランを選択でき、自由度は高いが、建築業者があらかじめ

 決められている場合がある。その場合は、事前に建てられる工法を確認する必要がある。


以上、Part11でした。

 

 

 

2012.03.23

不動産用語Part10

こんにちは。

いやぁ~とうとうPart10になりました。それなのに・・・まだ「あ行」(笑)先は長いです。

では、いってみましょう♪


・印紙税

 印紙税法上で課税対象となる文書を作成する時に課せられる国税。契約書に印紙を貼る形で

 納税する。住宅購入時には、売買契約書や金銭消費貸借契約書、工事請負契約書などを作成

 する時に必要となる。契約金額により、税額が決まる。

・インターネットマンション

 インターネット専用線設備を備えた集合住宅のことで、インターネット専用の常時接続回線を導入、

 月々一定の定額料金で、マンションの入居者がインターネットを自由に安く利用できるようになって

 いる。マンション内にLAN配線を行ったものや、電話線やケーブルテレビ同軸配線を利用したもの、

 無線や光ファイバーなどさまざま。

・インテリア

 室内の内装や家具、装飾のこと。

・ウォークインクロゼット

 歩いて入れる部屋状の大型収納スペースのこと。主に衣類の収納に使われ、ハンガーパイプや棚が

 付いていたり、システム収納が組み込まれている。人が歩いて入れない場合は単に「クロゼット」と呼ぶ。


以上、今日の不動産用語でした。また次回!!

2012.03.08

不動産用語part9

こんにちは。インフルエンザから復活した宮下です(笑)

いやぁ~、しんどかった!!復活したと思ったら花粉症のはじまりです・・・

今日は、不動産用語♪ では、スタート↓↓↓


・委任状

 ある人がある法律行為を他の人に委託する契約を「委任」といい、委任したことを記載した文書を

 「委任状」という。

・犬走り

 建物のまわりに40~60cm位の幅でコンクリートを打ったり、砂利を固めたりした部分のこと。雨水に

 よって基礎部分が濡れたり、汚れが建物に跳ね返るのを防ぐために作られる。

・違法建築

 建築基準法や条例の規定など、許可条件に違反している建築物のこと。手続きに違反している場合と

 建築物自体が違反している場合がある。合法に建築したが、増改築や修繕などで違法な状態になった

 場合も違法建築になる。特定行政庁は、違法建築の建築主、工事の請負人または現場監理者、所有者

 等に工事の施工停止、建築物の除去、移転、改築、使用禁止などの措置を命じることができる。

・違約金

 契約に違反した場合、契約の相手方に対して支払うとあらかじめ定めておいた金銭のこと。

・印鑑証明

 届け出ている印鑑と同一であることを証明する官公庁の書面。印鑑を押した文書の作成者が本人に

 間違いないことを証明する時に使う。法人の代表者は登記所(法務局)に、一般個人は市町村や区などに

 印影(印を押した跡)を届け出る。印鑑証明の有効期限は一般に3ヶ月。届け出ている印鑑を「実印」、

 そうでない印鑑を「認印」という。


今日はここまで。また次回。

2012.01.27

不動産用語part8

毎日、寒いですねぇ・・・

インフルエンザも流行ってきているみたいですし、皆様くれぐれも体調にはご注意を・・・

では、今日も不動産用語のお勉強をしましょう(笑)


・位置指定道路

 建物を建てるために敷地に接して私道を作り、それを建築基準法上の道路として

 特定行政庁(都道府県知事や市町村長)に認可してもらった道のこと。

・一般定期借地権

 平成4年8月1日に施行された新借地借家法で導入された土地の権利形態の一つ。

 50年以上(通常は50年)の契約期間で借地し、原則として契約の更新や期間延長せず、

 契約が終了すれば建物を取り壊し、更地にして地主に返還する。

・一般媒介契約

 媒介契約の一つ。不動産の売主が複数の不動産業者に売却を依頼できる。

・移転登記

 ある権利を持っていた人から他の人へ、その権利が移転したことを登記すること。

・イニシャルコスト

 建物や設備を作るためにかかる投資費用のこと。


きょうはここまで♪

2012.01.21

不動産用語part7

こんにちは。

2・3日嫌な天気が続いてますね。来週は寒くなるっていってるし・・・

皆様、体調にはお気をつけ下さい。

今日は、久しぶりに不動産用語!! あ行の「い」からです♪


・生け垣

 自分の敷地と隣家の敷地の境界や、敷地と道路の境界などに、塀の代わりに植える樹木のこと。

 ブロック塀のような冷たさがなく、住宅街に緑の空間を提供できる。低木で形成されることが多い。

 刈り込みや施肥など日常的な管理が大切。

・委託管理

 管理組合の業務の一部または全部を管理会社に委託すること。

 管理組合は管理会社と管理委託契約を結ぶ。

・板畳

 マンションの和室などにある板敷きの部分。重いたんすなどを置くのに重宝する。

・一時金

 ①不動産を賃貸借する時に、賃料とは別に借主が貸主に一時的に支払う金銭のこと。

 権利金、保証金、敷金、礼金、更新料、名義書替料などがある。賃貸借契約の終了時に

 全額または一部を借主に返還されるものとされないものがある。

 ②都市機構から住宅を購入する時、売買契約を締結して支払う頭金のこと


今日は、ここまで!!  また次回。

2011.11.22

お知らせ&不動産用語part6

お知らせ・・・明日23日(水)は祝日の為、営業します。24日(木)が休業日となります。

各新築分譲地にて完成物件内覧会&現地説明会を開催いたしますので、お気軽にご来場下さいませ♪


久しぶりに不動産用語!!

・アメニティ

 快適性、居住性のこと。住宅用語として使う場合、間取りや構造、仕上げ、設備、デザイン、

 色彩、住環境などについての快適さ、便利さ、住み心地の良さをいう。

・アルコーブ

 本来は、部屋や廊下など壁面の一部を少し後退させて作る窪みや空間のこと。

 マンションの場合、開放廊下から少し引き込んだ各住戸の玄関前部分をアルコーブという。

・あんこう

 「軒どい」と「竪(たて)どい」の接合部分に設けられた金具。「呼びどい」ともいう。

・あんどん部屋

 直接外気に接する開口部がない部屋のこと。採光、通風などの要件を満たせないので

 建築基準法上の「居室」とはできず、「納戸」「サービスルーム」などと表示される。

・アンボンド工法

 板状のコンクリートスラブ(天井・床)にピアノ線状の鋼材を通し、この鋼材を引っ張り、

 ギターの弦のように緊張させて固定させる工法。スラブを厚くさせる必要があり、その結果、

 遮音性も高まる。また、天井の小梁をなくせるため、圧迫感がなく、部屋を広く使える。


本日は、ここまで!!や~~~っと「あ行」の「あ」が終了です(笑)

次回は「い」から始まります♪

2011.10.25

不動産用語 part5

今日は、久しぶりに不動産用語の説明♪

全然すすんでませんので、まだ「あ行」(笑)


・アトリウム

 もともと古代ローマの邸宅にあった広間のことで、屋根の中央部に天窓があり、床に石を敷き、

 中央に雨水を受ける水盤を置いた。 今日では、ホテルやオフィスのロビー、マンションのエントランス

 などに設けた 開放的な吹抜け空間を指す。吹抜け空間の上部にガラスの屋根がかかっていたり、

 屋上庭園のようになっている。

・アフターサービス

 建物を売った後に一定期間、分譲会社や仲介会社が構造や設備・仕様の保守点検や修繕などを

 保証するもの。保証期間中なら無料で修理してくれる。

・アプローチ

 敷地の入口から建物の玄関までの通路のこと。マンションの1階入口付近も、アプローチという。

・雨仕舞

 雨水が建物内部に入らないように、屋根と壁の各所に施す、雨水処理の工夫の総称。

 雨仕舞が悪いと雨漏りが生じる。

・雨どい

 屋根を流れる雨水を軒先に集め、地下や下水まで導いて排水する部材。薄型や管状が多く、

 銅板や亜鉛鉄板、カラー鉄板、硬質塩化ビニルなどで作られている。軒先に付ける「軒どい」、

 軒先から地上につなぐ「堅(たて)どい」、両者をつなぐ「呼びどい」または「あんこう」などに

 わかれている。


以上、今日は5個の説明でした!!

2011.06.24

不動産用語part4

今日は、久しぶりに不動産用語です。

前回の続きで「あ行」・・・


・アクセス

 不動産などの所在地までの交通手段、道路整備の状態などを指す。

 不動産の価値を決定する一要因ともなる。

・足元灯

 廊下や階段、寝室などの壁の足元に設置する低ワットの常夜灯。

 夜間の行動を安全にする。

・アスベスト

 天然の繊維状鉱物。石綿。現在は発がん性や大気汚染などの問題で使用が規制

 されている。アスベストを使用した既存建物解体時の 飛散防止対策などが問題に。

・頭金

 住宅を購入する時に用意する自己資金のうち、購入代金の一部に充当する金銭のこと。

 主な金融機関は、物件価格の8割までしか融資しないため、一般的には2割相当の頭金を

 用意しなければいけない。ただし、条件を満たせば頭金が0%~10%で購入できるローンや

 物件もある。

・アティック

 屋根裏部屋のこと。アティックルーム、グルニエ、ロフト・アティックなどともいう。

 収納スペースとしてだけでなく、子ども部屋や書斎、アトリエとして利用されることも多い。


以上、5つでした。また次回!!

2011.05.21

不動産用語 part3

こんにちは。

今日は、暑いくらいですね・・・  ですが、暑さにまけてはいられません。

本日と明日は、東大阪市内の新築物件の現地説明会を開催しております。

明日はお天気悪いようですが、よろしければご家族揃ってご来場くださいませ。

開催現場は、アウローラ善根寺・アウローラ中石切・アウローラ東石切です。

詳しくはHP内の各物件ページをご覧下さい♪


今日は久しぶりに不動産用語「あ行」の続きです。

・青田売り(あおたうり)

 宅地の造成工事や建物の建築工事が完了する前に、売買等をすること。

 事前の説明と完成後の内容が違うとトラブルが生じやすいことから、開発許可や

 建築確認等、工事に必要な行政の許可を受けた後でないと、広告や契約をしては

 いけないことになっている。

・上がり框(あがりかまち)

 玄関の上がり口と土間床との段差の高い方の床に取り付ける横木のこと。

 ケヤキなど木目の美しい材料や、マンションでは人造大理石や御影石などを

 主に使う。一戸建てでは、20~40cmの段差がついているため、上がり框に

 腰掛けて靴を着脱できる。


本日は2つ。まだまだ「あ行」は続きます・・・(笑)

2011.04.24

不動産用語 part2

不動産用語のお勉強 第2弾!!

前回の続きで本日も「あ行」ですよ♪


・IHクッキングヒーター

 電気熱源のコンロで、磁力線で鍋を発熱させる。

 ガス式コンロのように、吹きこぼれによる立ち消えの心配がなく、空気も汚さない。

 強い火力があるため、中華料理の炒め物もおいしく仕上げられる。

・I型配列

 →ワークトップで説明します。

・アイランド型キッチン

 キッチンの配置方法の一つ。流しや調理台など機器の一部または全部を壁面から離し、キッチンの中央に置く。

 その部分が、島(アイランド)のようになるので、この名称で呼ばれる。

 多人数で料理したり、来客時に効果的な演出ができる。

・アウトポール

 柱の出っ張りを室内ではなく建物の外側に出して、室内の壁際をすっきりさせる建築工法。

 バルコニー側には柱を出しやすいが、開放廊下側は廊下を狭くしてしまうため、採用されにくい。

 一般的にアウトポールは、バルコニーに面した部屋で採用されている。

・アウトレット

 電気器具や照明器具と電源を接続するためのコンセント、電話線の接続口、テレビアンテナ接続口のこと。


本日はここまで。

PC打ちながら、IHクッキングヒーターで中華料理・・・酢豚が食べたい!!

アウトレット・・・買い物に行きたい!!

とまったく違うことを考えてしまった宮下でした。

また次回も「あ行」ですよ。

2011.04.15

不動産・住宅用語って難しい・・・

こんにちは♪お昼から雨降ってイヤですね・・・

今日は、不動産・住宅用語について!!

不動産屋の事務員になったばかりの時は、聞いたこともない言葉がいっぱいで、何か言われても???

分かりやすいように日本語でしゃべって!!とずっと思ってました(笑)

社長や営業さんに聞いてみたり、辞書やネットで調べてみたり、この数年間で少しは覚えました!!

だけど、まだまだわからない言葉もあります。だから、この機会に・・・

みなさんと一緒にお勉強♪♪♪しちゃいます!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

まずは、「あ行」から3つ


  • ・アール
  •  曲線・曲面の総称。バルコニーや天井、柱の上部などをゆるやかな曲線を描いた
  •  アール状にデザインすることがある。
  • ・RC
  •  Reinforced Concreteの略で、鉄筋コンクリートのこと。
  •  引っ張る力に強い鉄筋で、圧縮する力に強いコンクリートを補強する。
  •  優れた強度を発揮し、中高層建築で多く用いられる。
  • ・IP電話
  •  インターネット回線を使う電話サービスのこと。「インターネットプロトコル」の略(プロトコルとは、
  •  コンピューター間でデータをやりとりするために定められた手順・規約)。
  •  短距離・中距離とも通話料が安く、パソコンがなくても利用できるが、ブロードバンド回線利用料と
  •  端末機器(モデム)が必要になるため、インターネットを利用しない人にはあまりメリットがない。

どうですか?聞いたことのある言葉でしたか?

書きながら、改めてそういう意味だったんだと思ってしまいました・・・

たった3つなのに・・・(笑)

まだまだ、「あ行」は続きますよ~~~♪

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