スタッフブログ|東大阪市の一戸建て/株式会社リバーストーン[新築も好評です]

カテゴリーアーカイブ

2015.07.07

不動産用語Part43

 今日の不動産用語


・コミュニティ
本来は地域共同体や地域共同社会のことで、居住者同士の親睦、協力など共同生活を営んでいくうえで大切な「つながり」全般を指す。マンションで行われる住民祭や住民パーティーなどは、円滑なコミュニティづくりのために実施される。良好なコミュニティが築かれていれば、住み心地も向上する。

・小屋裏
一戸建て住宅の屋根裏にできる空間のこと。天井高が低かったり、屋根の構造体が入り組んでいたり、空気が対流しにくいため、居室としては使えないが、書斎や趣味の部屋、収納場所として使うことは可能。小屋裏が使えるように窓を付けたり、換気システムを設置し、小屋裏を含め住宅全体の換気能力を高めた住宅もある。

・混合水栓
1本のレバーを調整することで水と湯を自由に混ぜられる水栓のこと。水と湯の混合比や水量の調節は簡単に行える。操作方法はメーカーによって異なり、レバーを下げると水が出て、上げると止まる方式と、その逆の方式がある。

・コンドミニアム
(日本でいう分譲マンションなど)アメリカの分譲集合住宅のこと。所有権と利用権を分けて考え、所有者が利用しない時は一般の人が利用できるシステムになっている。その収益は所有者に還元される。 日本では、リゾート地にある別荘をコンドミニアムと呼ぶこともある。


長かった「か行」も本日で終わりです♪
次回からは「さ行」・・・ペースアップで頑張ります(笑)

2015.07.02

不動産用語Part42

 今日の不動産用語♪


・勾配天井
屋根の形状により、やむをえず部屋の中に出る天井の傾きのこと。また、特殊な目的のために、傾きのある天井にする場合もある。例えば浴室の天井は、水滴が流れ落ちるのを防ぐために、天井面を伝わって流れるように勾配をつける。

・公簿売買
土地の売買に関する契約方式の一つ。土地登記簿の表示面積で売買代金を確定し、その後は金額を変更しない。山林や農地のような広大な土地の売買をする時には、公簿売買によって行われることが多い。

・国土交通大臣免許
宅地建物取引業法で、2つ以上の都道府県で事務所を設置する時に国土交通大臣が与える免許のこと〔2001年(平成13年)1月6日以降に免許が下りたか更新された場合。それ以前は建設大臣免許になる〕。

・国土利用計画法(国土法)
1974年(昭和49年)に制定された法律で、国土法と略称する。土地の投機的取引や地価の高騰、乱開発を未然に防ぎ、遊休土地の有効利用を促し、総合的・計画的に国土の利用を図ることを目的としている。1998年(平成10年)には地価の下落とともに、従来の一定規模以上の土地取引に対する契約前の事前届け出の義務が事後届け出制に規制緩和された。ただ、地価が1年間に社会的事情に照らして相当な程度を超えて上昇または上昇する恐れがあると認められる区域を注視区域として知事が指定できると定められ、従来の監視区域と共に、地価の上昇に対する公共の介入の余地を残している。

・国有宅地
相続税を納める際に、金銭の代わりに物納された不動産(土地)のこと。財務省は、国有宅地の中から比較的小規模な宅地について、売払価格を公示し、年に数回、売却している。国が売主のうえ、仲介手数料もかからない。

・固定金利
借入時の金利が最後まで適用される住宅ローン金利のことで、契約期間が20年~35年のものを「長期固定金利」ともいう。旧住宅金融公庫の住宅融資(11年目以降に金利が上がる段階金利制)や証券化住宅ローン(フラット35)が代表的な長期固定金利だ。民間ローンにも固定金利のタイプがある。いずれも返済計画が立てやすく、返済額が途中で変わらないという安心感がある。

2015.06.26

不動産用語Part41

 今日の不動産用語♪


・公図
登記所が保管している土地台帳付属地図のこと。土地の区画や地番、位置、形状等が記入されている。

・公租公課
国や地方公共団体によって賦課される公の負担の総称。一般的には租税を「公租」、それ以外の公の金銭負担を「公課」という。不動産取得税や固定資産税、都市計画税などは代表的な不動産関係の公租である。

・公的融資
公的機関による住宅融資の総称。現在は、「住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の災害復興住宅融資などの一部融資」や「雇用・能力開発機構の財形住宅融資」、および都道府県や市町村などが行う「自治体融資」を指す。

・公道
国や地方自治体が管理している道路を「公道」といい、私人が所有地を道路として築造・保持・管理している「私道」と区別している。建築基準法では、住宅などを建設する場合、その敷地が「幅4m以上の道路と2m以上接していなければならない」と規定(接道義務)しているが、この規定の対象となるのは一般的な公道や私道で、自動車専用道路や高速道路は除かれる。

・高度地区
都市計画法に基づく地域地区の2つ。用途地域内において市街地の環境を維持したり、土地利用の増進を図るために、建築物の高さ(最高限度または最低限度)が制限されている。例えば最高限度を規制する高度地区では、日照や採光の確保、景観の維持・形成を目的としている。一方、最低限度を規制する高度地区では、土地の高度利用による土地利用の増進を目的にしている。

・高度利用地区
2002年(平成14年)6月に施行された土地区画整理法の改正で創設されたのが、「高度利用推進区」である。土地区画整理手法を用いながら、道路沿道などの高度利用すべきエリアの高度利用を促進させる手法として注目されている。例えば、既成市街地内に散在する高度利用を望む地権者の土地を集約換地し、幹線道路沿いに高層の共同住宅を建設し、その周囲にまとまった広さの空地を設けるなど、合理的かつ健全な高度利用を実現するための手法である。

2015.06.22

不動産用語Part40

 今日の不動産用語♪


・公開空地(コウカイクウチ)
建築基準法に基づく総合設計制度(正式には「敷地内に広い空地を有する建築物の容積率等の特例制度」という)の適用により、ビルやマンションなどの開発敷地内に設けられた空地のことで、周囲を塀で囲わず、一般の人が利用できるようにしたもの。容積率の割り増しや高さ制限の緩和が受けられる代わりに、公開空地の設置を義務付けたものである。

・工業専用地域
既存の工業地や新たに開発された工業地域で、工業の促進を図るために指定された用途地域のこと。既存の工業専用地域内では、住宅などの混在を排除・防止するために、住宅や学校、病院などの建設を禁止している。

・工業地域
主として工業の利便性を考慮して指定された用途地域のこと。工業地域内ですでに建設されている住宅等を排除することはできないが、基本的に危険性や環境悪化のおそれのある工場の建設も認めている地域だ。住宅やアパートの建設は可能だが、学校や病院、福祉施設等の建設は禁じられている。

・抗菌仕様
住宅設備や家電製品などで、その表面に雑菌などが付きにくいように処理を施した仕様のもの。住宅内では、キッチンや浴室、トイレ、洗面室など水回りに、抗菌仕様の設備機器が数多く見られる。また近年は、抗菌仕様に光触媒技術を付加し、汚れにくく雑菌が付きにくい便器や洗面ボウルなども開発さている。

・工事請負契約
家を建てる時などに施工会社と結ぶ工事・建築に関する契約のこと。 発注者氏名、請負者氏名、工事内容、請負代金の額、支払方法、工事着手の時期、工事完了の時期、完成引渡しの時期等が記載されている。

・公示価格
地価公示法に基づいて、土地鑑定委員会が毎年公示する標準地の価格のこと。都市計画区域内で標準的な土地を選定し、1月1日現在の価格を出し、3月下旬に公示する。公示価格は不動産取引の指標となるほか、土地の固定資産税の評価額や相続税路線価の基準となっている。

2015.06.18

不動産用語Part39

 今日の不動産用語♪


・建築協定
土地所有者や借地権者が個別地域における住環境を守るため等に、敷地や位置、構造、用途、形態、デザイン、建築設備などの基準について取り決める協定のこと。建築協定の内容は市町村長や都道府県知事の許可を得て公告されるため、建築協定の効力は後から協定区域内の土地の所有者になった者にも及ぶことになる。

・建築条件付き土地
「住宅を建設する施工会社が決まっており、かつ建築請負契約を結ぶまでに一定の期間が設けられている」土地のこと。建設して完成した住宅を土地付きで分譲・販売することを「建て売り」というが、建築条件付き土地の場合は「売り建て」ともいわれている。土地の売買契約の後、3カ月以内などの一定期間内に建築請負契約を結ぶのが原則。間取りについては、あらかじめ参考プランが用意されて、これを元に希望するプランを決めていくのが一般的だが、間取りの変更は基本的にできる。なお、納得のいくプランができず解約する場合は、支払い済みの手付金などはすべて返却される(これについては土地売買契約時に必ず契約書面にて確認すること)。※2003年(平成15年)に公正取引委員会の見解が変更され、「3カ月以内」という期間が撤廃され、「任意の期間以内」に変更された。しかし不動産業界内にあまり浸透していないため、現在でも「3カ月以内」とする販売形態が主流である。

・建築面積
建築物の建っている面積のことで、1階の床面積にほぼ等しい。建築面積は、建築物の外壁またはこれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積とされている。

・建ぺい率
敷地面積に対する建築面積(通常は1階の床面積)の割合。防火や避難路、通風、採光などを確保するため、建築基準法によって建ぺい率の限度が定められている。都市計画区域内では、用途地域の種別に応じて、建ぺい率の限度が決められている。

・権利金
一般定期借地権や旧借地権、定期借家権や普通借家権の設定・移転の対価として支払われる金銭で、返還されないもののこと。

2015.06.11

不動産用語Part38

今日の不動産用語♪


・検査済証
完了検査の後、敷地・構造・建築設備に関する法令に建築物が適合している場合に建築主事や指定確認検査機関が交付する証明書のこと。

・原状回復
退去時に、入居時の状態に部屋を戻すこと。原則として経年変化や通常の生活による磨耗は貸主側の負担で、借主の故意・過失によって汚損・損壊したものがあれば、その修理費が請求されるのが一般的。しかし、契約に特約があれば、その内容が妥当で借主の同意がある限り優先されるので、契約時によく確認しておきたい。

・現状有姿
現在の状況のままという意味で、土地建物を売買する時の契約書に「現状有姿」とあれば、契約時の状況のまま引き渡すということ。

・建築確認
特定の用途や一定規模以上の建築物を建設する時や、都市計画区域内に建築物を建設する時、大規模なリフォーム工事を行う時などに、その計画が建築物の敷地・構造・建築設備に関する法令に適合しているか、都道府県あるいは市町村に置かれている建築主事や指定確認検査機関の確認を受けること。耐震偽装問題を契機に、2006年(平成18年)6月に建築基準法等が改正され、2007年(平成19年)6月に施行された。この法改正で、高さ60m以下の「大規模な建築物」や、木造3階建て以上などの「中規模な建築物」等に関しては、建築確認申請時に「構造計算適合性判定」を受けなければならなくなった。

・建築基準法
1950年(昭和25年)に制定された建築物の敷地、構造、設備、用途に関する最低基準を定めた法律のこと。この法律によって、建築物の利用者や近隣住民等の生活や健康、財産を守ってきた。着工前の建築確認や工事完了後の完了検査、違反建築物の是正措置等の行政手続きについてもこれに定めている。 

2015.06.05

不動産用語Part37

皆様こんにちは♪
六月に入り近畿地方も梅雨入りしたみたいですね。
今から蒸し暑くなってきますが、体調崩さないようにお気を付け下さい!


・蹴上げ
階段の一段の高さのこと。建築基準法で蹴上げは23cm以下と決められている。足がのる平らな部分を「踏み面」、階段の垂直になった部分を「蹴込み」という。同居する家族の身体状況や体力・症状などに合わせて、蹴上げの高さや踏面の広さを決定するといいだろう。

・珪藻土(ケイソウド)
植物の藻(太古の植物プランクトン)が積もって化石化した土。無数の細孔が形成されているため、吸水性や吸湿性に優れ、調湿効果が高く、耐熱温度も高い。この性質を活かして住宅の内装材(壁や天井)に使われることが多い。結露やかびの予防に効果を発揮し、消臭効果もある。

・競売(ケイバイ/キョウバイ)
売り主が多数の人に買い受けの申し出をさせ、最高価格で申し立てた人と売買をすること。オークションともいう。一般に不動産の競売の場合は、ローンが返せなくなった人が所有している不動産を地方裁判所がローンを貸している会社等に代わって売却し、その代金をローン返済に充てる制度を指す。 また近年は、地方税の滞納者が所有している不動産を、自治体が競売にかけるケースも増えている。

・契約
複数の対立当事者(売買契約でいえば「買いたい人」と「売りたい人」)の意思表示によって成立する法律行為のこと。不動産に関する主な契約には「売買契約」「建設工事請負契約」「金銭消費貸借契約(ローン契約)」「賃貸借契約」「定期借地権契約」などがある。

・欠陥住宅
通常、備えていなければならない性能や安全性が欠如しているか、あってはならない危険性を有しているような住宅。設計や施工段階のミス、手抜き工事等で、あるべき住宅性能がなくなったり、そのために危険が生じている住宅のこと。具体的には、雨漏り、壁等の亀裂、建物や床の傾斜、振動などがあげられる。

・結露
暖かく湿った空気が急に冷やされたり、冷たいものに触れたりしたときに、空気中の水蒸気が水滴になる現象のこと。結露が始まる温度を露点温度といい、露点温度より冷たくなるところを少なくすれば、結露も抑えることができるようになる。住宅の結露対策としては、断熱サッシや断熱材を使用し、建物の断熱化を図ることが有効だ。


本日はここまで♪

2015.05.23

不動産用語Part36

みなさまこんにちは。
5月も後半に入りましたね。そろそろ運動会の学校も多いのではないでしょうか。
暑くなってきますので、熱中症にはお気を付け下さいね。


・グラスウール
綿状になったガラス繊維のことで、断熱材や吸音材として使われる。繊維の間に大量の空気を含むため断熱性・吸音性が高く、耐火性や耐薬品性も高いのが特徴だ。

・クラック
乾燥収縮や膨張などによって生じたひび割れや亀裂のこと。表面に生じた小さなひび割れを「ヘアークラック」や「チェッキング」、設計・施工上の欠陥によって躯体の内部から生じたひび割れを「構造クラック」や「クラッキング」という。

・繰り上げ返済
住宅ローンを返済する時に、決められた定期的な返済とは別に借入金の一部または全部を返済すること。繰り上げ返済した
金額は借入金の元金の返済に充当される。返済期間を短縮する「期間短縮型」と毎回の返済額を減らす「返済額軽減型」がある。

・クロス
壁や天井等に張る内装材のこと。布、ビニール、和紙などが使われる。近年は、シックハウス対策として自然素材系のクロスを採用したり、ペットを飼っている家では防臭性や耐アンモニア性が高く、引っかき傷に強い素材を採用するケースが増えている。

・クロゼット
収納スペースのこと。洋室に設置されたクロゼット(リーチイン式)は、主に洋服類を収納するために造られ、ハンガーパイプが
取り付けられていることが多い。主にスーツやワンピースを収納することを考えているため奥行きは50~60cmほどしかなく、
寝具類やその他の家財道具は収納しにくいものが多い。対して、人が入って家具や荷物を整理・運搬入できる大型のクロゼットをウォークイン・クロゼットという。

2015.05.14

不動産用語Part35

こんにちは♪
台風も去って、昨日はいいお天気でしたね。
チビ助の習い事が休みだったので、夕方からUSJ行ってきました♪
すいてて、乗り物もほとんど待たずに乗れてラッキー!3時間ほど楽しんできました。

また今日から気を引き締めて、仕事頑張らなくては!
では、今週も不動産用語から・・・


・クーリングオフ
店舗や事務所以外の場所で売買契約等が行われた場合、一定期間、消費者が申込みの撤回や契約を解除できる制度。
不動産売買では、宅建業者が売り主となる宅地または建物の売買契約に限って適用され、8日間以内は無条件で不動産購入の申込みの撤回や契約の解除ができる。クーリング・オフの意思表示は書面によって行う。ただし、申込みの撤回等ができると伝えられた日から8日を経過した時、宅地建物の引き渡しを受け、代金の全部を支払った時などはクーリング・オフができない。

・躯体
建物の構造体のこと。建物の強度にかかわる基礎、柱、梁、壁面、床などを指す。対して、建物の主要構造部という場合は、
基礎を除いた構造躯体に屋根や階段などが加えられる。

・管柱
2階建て以上の木造建築物で、2階床部で中断した上下2本の柱のこと。

・クッションフロア
ビニール系床シートの一種。中間層に発泡塩化ビニールを使ってクッション性を高めており、色彩や模様の種類も多い。
施工しやすく、掃除や手入れが簡単なのが特徴だ。

・区分所有権
マンションなど、一棟の建物に構造上区分された数個の部分が独立していて、住居や店舗、事務所等の用途にすることができる時、各部分を所有する権利を「区分所有権」という。各部分は「専有部分」と呼ばれ、エントランスや階段、廊下などの「共用部分」とは区別される。

・区分所有法
昭和37年に制定(昭和58年・平成15年改正)された「建物の区分所有等に関する法律」のこと。
何人もの区分所有者(各住戸の持ち主)が1棟の建物を区分して所有する分譲マンションについての基本的な約束事を制定した法律。

2015.05.08

不動産用語Part34

皆様こんにちは。日中は暑くなってきましたね!

次の日曜日は母の日。

わが家もチビ助が一足先にカーネーションをくれました♪

では、今日の不動産用語へ。


・近隣商業地域
用途地域の1つで、比較的住宅街に近接した商店街などの地域が、この近隣商業地域に指定されている。
住商混在地域であることから、高層建築物を抑えるために、住居系の用途地域並みに容積率が指定されている。
また、商業地域にはない日影規制が設けられている点も特徴的だ。このほか、風俗営業店や危険性の高い工場
などの建設も禁じられている。

・近隣地域
ある不動産が属している地域の1つ。居住、商業活動、工業活動など人の暮らしにかかわり、まとまりのある地域のこと。
その不動産の価格の形成に直接的な影響を及ぼす。

・空地(くうち)
マンションの敷地内で建物が建っていない場所のこと。住民用の通路や駐車場、植栽のスペースとして活用される。
一般的に空地が広いほど住み心地は向上する。

・空中廊下
住戸の前にある共用廊下を住戸から離し、住戸と共用廊下の間を吹抜けにして専用ポーチで結んだもの。
住戸のすぐ前を人が行き交うことがないため、プライバシーの保護にメリットがある。

・空地率
マンションの敷地全体に対し、空地が占める割合を空地率と呼び、%で表示する。
建物を高層化することで、空地率が70%、80%を超えるマンションも造られるようになった。

2015.04.21

不動産用語Part33

 こんにちは。
今年の春はほんとに雨が多かったけど、やっといいお天気が続きそうですね!
気分も晴れやかに・・・不動産用語スタート♪


・居室
居住などのために継続的に使用する部屋のこと。住まいの中では、リビング、ダイニング、キッチン、個室などが
居室にあたり、トイレ、浴室、洗面室、玄関は居室に含まない。なお、建築基準法で定める採光や通風等の居室
の要件を満たさないと、納戸やフリールーム、サービスルームなどと表示される。

・居住用財産の買換え特例
自宅の売却によって生じた譲渡所得のうち、買い換えに充てた金額分は将来の買い換えまで課税が繰り延べできる
という特例のこと。売却する住宅には、「土地・建物とも所有期間が10年を超えている」「本人が10年以上住んでいる」
「3000万円特別控除が受けられる条件を満たす」などの要件をクリアしなければならない。
この特例を使うと、「3000万円特別控除」「住宅ローン控除」は使えないので注意したい。
※2007年(平成19年)の税制改正によって、同特例の適用期限が2009年(平成21年)12月31日まで3年延長された。
また買い換える住宅の床面積の条件(50m2以上280m2以下)も緩和され、「50m2以上」となった。

・銀行ローン
都市銀行や地方銀行、信用金庫など民間金融機関が融資する住宅ローンのこと。 各金融機関が独自に用意する
住宅ローンと、ハウスメーカーやリフォーム会社などと提携した「提携住宅ローン」、旧住宅金融公庫(住宅金融支援機構)と
提携して誕生した証券化ローン(フラット35)などがある。

・金銭消費貸借契約
金融機関から融資を受ける時に交わす借入契約のこと。ローン契約ともいう。金銭消費貸借契約書は2通用意されていて、
金融機関と借入本人がそれぞれ1通ずつ保管する。その際、それぞれの契約書に貼る印紙税は各自が負担することになる。

・金利
住宅ローン等の借入金(元金)に対してかかる、利息の割合のこと。一般に年利(年0%)で表示される。

2015.04.17

不動産用語Part32

こんにちは♪
造幣局の通り抜けも終わり、大阪のお花見シーズンは終了ですね・・・
気候のいい時期ですし、お家探しもはかどりますよ~♪
東大阪市の各新築現場にて現地説明会開催しておりますので、ご来場ください!

では、不動産用語スタート・・・


・業界団体
不動産の広告においては、宅建業者はどこの業界団体に所属しているのか、また、加盟している公正取引協議会名を
表示しなくてはならない。

・業者名簿
宅建業を行うことを許可された不動産会社の履歴を載せた文書のこと。過去の営業実績、事業の沿革、代表者・役員の経歴、取引主任者の氏名・略歴等、資産の状況等、株主・出資者の氏名、商号・役員の変更状況、兼業業種、過去の行政処分歴などが書かれている。国土交通大臣(平成13年1月6日以降に免許が下りたか更新された場合。それ以前は建設大臣)免許業者は、国土交通省総合政策局不動産業課かその不動産会社の事務所がある都道府県で、都道府県知事免許業者は各都道府県の宅建業担当部署で閲覧できる。

・鏡面仕上げ
表面加工のひとつ。金属や塗装面の表面を、研磨剤を用いて鏡のように平滑にする加工処理のこと。

・共有・準共有
複数の者が一つの物の所有権を有する場合を「共有」、所有権以外の財産権を有する場合を「準共有」という。

・共有部分
分譲マンションなど区分所有建物で、専有部分以外の建物部分、専有部分に属さない建物の附属物のこと。
共用部分には、(1)壁や支柱、基礎、屋根等の基本的な構造部分、(2)廊下や階段室、エントランス等構造上共用とされる部分、
(3)管理員室や集会室等、管理規約で定められた場所、などがある。共用部分は全区分所有者の共有に属し、持ち分は専有部分の床面積に応じて決められる。


以上、不動産用語でした♪

2015.04.02

不動産用語Part31

こんにちは。
昨日から4月。新年度の始まりですね♪わがやのチビ助もあっという間に3年生。
小学校の前を通ると桜が7分咲き位かな?入学式を思い出して懐かしくなっちゃいました。
では、今日も不動産用語スタート♪


・逆転プラン
採光・通風を確保するために、一戸建て住宅の1階に寝室や子ども部屋、2階にLDKなど、これまでとは逆の間取りを
配置するプランのこと。都市部などの住宅が密集している地域で特に、この逆転プランを採用するケースが多い。

・逆梁工法
柱と梁で建物を支えるラーメン構造の場合、一般的に梁は天井の下を通るので室内に梁が出ることになるが、逆梁工法は、
天井の上を通すので室内に梁が出ず、背の高い家具も置きやすい。下の階の梁が床から出っ張ってくるが、それはバルコニーの壁や窓下のカウンターとして利用され、上階の室内にも梁は出ず、リビングのサッシの高さを天井まで高くすることもできる。

・共益費
賃貸集合住宅等で、家賃とは別に毎月支払う費用のこと。建物全体の清掃や補修、警備等にかかる費用や共用部分に関する付加使用料に相当する。

・境界
登記された土地の地番と地番の境目のことで、一般的には自分の土地と他人の土地との境目(隣地境界)のこと。

・境界杭
境界を示すために打ち込まれた杭のこと。石やFRP(ガラス繊維で補強されたプラスチック複合材料)、金属などで作られている。

2015.03.29

不動産用語Part30

 こんにちは。
今日は朝から冷たい雨ですね・・・
こんな日でも、元気に過ごしましょう♪


・既存道路
以下の2つの道路のこと。(1)1950年(昭和25年)11月23日の建築基準法の施行時に、都市計画区域内に
現存した道(後に、都市計画区域内に編入された場合は、その際、現存する道)で、幅員4m以上の道路のこと。
(2)上の(1)と同様に、建築基準法の施行時に、現に建物が立ち並んでいる幅員4m未満の道で、特定行政庁の
指定した道路のこと。 いずれも公道、私道を問わない。ちなみに、(2)の幅4m未満の道路に接していた住宅を
建て替える場合には、前面道路の中心線から2mまで敷地を後退させなければならない。これを「セットバック」という。

・既存不適格建築物
すでに建っている建築物か工事中の建築物で、建築基準法の規定の改正や都市計画法の指定の変更に全部または
一部が適合していないもの。

・キッチンパネル
キッチンのコンロ周辺の壁面に取り付ける壁面パネルのこと。耐火性が高く、油や臭い、汚れがつきにくいステンレスや
アルミ、タイル、ホーローなどが主に用いられている。近年は、目地が汚れやすく掃除が大変なタイルに代わって、目地
が少なく、手入れしやすいホーローやステンレスが好まれている。

・基本設計
概略設計に基づいて、空間をどう利用するのか、基本的な内容を図面で明らかにすること。実施設計の基本となる。 

・基本融資
旧住宅金融公庫においては、融資種別や住宅の床面積、敷地面積、物件の規模、所在地等によって、基本融資額が
決められていた。しかし2007年(平成19年)4月に住宅金融支援機構に移行すると同時に、割増融資や特別加算などが
廃止された結果、同機構に引き継がれた一部の融資業務(機構融資という)では、原則としてすべてが基本融資額だといえる。

2015.03.17

不動産用語Part29

 こんにちは。
最近は雨が多くていやになっちゃいますね。
今日は暖かくていいお天気♪

久しぶりに、不動産用語です。


・完了検査
建築確認を受けなければならない建築物の工事が完了した時に、その建築物の敷地や構造、
建築設備に関する法令に適合しているかどうか、建築主事や指定確認検査機関の検査を受けること。
長期固定金利のフラット35や住宅性能表示制度を利用した場合には、「竣工検査」「竣工現場検査」と呼ぶ。
建築主は工事完了日から4日以内に建築主事等に届け出て、工事監理者は、工事完了届に工事の概況を明らかにする。
完了検査の結果、適法と認めれば、建築主事等は検査済証を交付する。このほか、工事が完了した段階で建築主(施主)
が建物の内外を確認することを「施主検査」と呼んでいる。

・機械式駐車場
吊り上げ式自動車車庫、機械式立体自動車車庫などで、床として認識することが困難な形状部分については、
1台につき15m2を床面積として算入される。また床として認識が可能な形状の部分については、通常の算定方法で
計算・算入される。

・基準金利
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の融資や財形住宅融資に適用される金利のうちで、最も低い金利のこと。

・基礎
建物を支える下部構造のこと。木造軸組工法や2×4工法などの木造住宅では、原則的に耐力の強い
「布基礎」(ぬのきそ=住宅の土台のある部分を布状に鉄筋コンクリートなどの基礎で覆うこと)が望ましい。
布基礎は、縁の下にかかる力を地盤に伝え、上部からの力や地盤で不同沈下しないように、鉄筋で補強し、
帯状の連続した構造となっている。一方、縁の下を持たない床を作る場合や、軟弱な地盤の上に作る基礎を
「ベタ基礎」(住宅の床面全体を鉄筋コンクリートなどの基礎で覆うこと)という。地下水位が低い場合や床下からの
熱もれを少なくする場合に使われていたが、最近は住宅そのものの重量が増しているため、通常の地盤でも採用
されるケースが多い。

・基礎パッキング工法
基礎と土台の間にすき間を開けて床下の換気を促す部材を基礎パッキンと呼び、それを用いる手法を基礎パッキング
工法という。従来のように基礎に換気口を設ける代わりに用いられる方法で、国内で建設される木造住宅のほとんどに
採用されている。

2014.08.26

不動産用語Part28

本日も続けて不動産用語♪

・管理組合
 分譲マンションなど区分所有建物の区分所有者で構成する団体のこと。区分所有者法によって定められて
 おり、分譲マンションを購入すると必然的に管理組合の一員となる。建物全体の維持・管理や共同生活の
 ルールづくりなど、管理全般についての決定と実施の主体であり、一般的に管理組合の活動が活発なほど
 居住性は高まる。

・管理形態
 マンションの管理形態には①全面委託管理(管理業務をすべて管理会社に委託する)
 ②部分委託管理(管理業務のうち一部を委託する)③自主管理(管理業務のすべてを管理組合で行う)
 の3種類がある。また、管理員の勤務形態は①常駐(管理員の住み込みや夜間の警備員への連携)
 ②日勤(通勤して業務にあたる)③巡回(定期的に巡回して業務にあたる)がある。

・管理棟
 管理員室や集会室、火災・防犯システムの集中管理スペースなど、管理に関する施設を集めた建物。
 大規模マンションに見られる。

・管理費
 分譲マンションの区分所有者が管理組合に納入する、共同で使用する共用施設や設備の維持管理に
 必要な経費のこと。管理に必要な経費を算出し、それを専有部分の持分面積に応じて負担するのが
 一般的。


本日はここまで♪

2014.08.19

不動産用語Part27

こんにちは。
まだまだ毎日暑いですね・・・
8月もあと少し!暑さに負けず頑張りましょうね♪


・換地
 土地区画整理事業地で、従前の宅地にかわるべきものとして交付される宅地のこと。
 換地を定める処分を「換地処分」といい、土地区画整理事業を進める上で不可欠。

・管理会社
 管理組合からマンションの管理を委託された管理の専門業者のこと。清掃や設備
 機器の保守点検、防火・警備、管理費などの徴収など、委託内容は多岐にわたって
 いる。平成13年8月に「マンション管理適正化推進法」が施工され、管理委託契約前
 には業務内容や費用など重要事項の説明を義務化したり、会社内容の情報開示を
 するなど、適正な維持管理のための内容が盛り込まれている。

・管理規約
 区分所有者が相互で取り決めた管理組合のルールのこと。管理規約を制定したり、
 改定したり、廃止するには、区分所有者および議決権のそれぞれ4分の3以上の
 多数議決が必要。

・元利均等返済
 住宅ローンの返済方法の一つで、毎回の返済額が一定になるもの。返済額に占める
 元金と利息の割合は毎回変わる。返済開始当初は、返済額に占める利息の割合が
 多く、元金はなかなか減らない。毎月の返済額が一定なので返済計画が立てやすい
 のがメリット。現在の家計にあまりゆとりがない人、預貯金に回したい人などに向いた
 返済方法。


久々の不動産用語でした。

2014.07.03

不動産用語Part26

こんにちは♪
あっという間に7月突入してしまいましたね!!
だんだん蒸し暑くなってきましたので、熱中症等にお気を付け下さい!

今日も久しぶりに不動産用語の続きです・・・
お付き合いくださいね!


・換気口
 建物内の空気を衛生的に維持するために、屋内の空気と屋外に空気を入れ換えるために
 設けられるもの。

・元金
 借り入れた住宅ローンの融資額のこと。ローンの返済額は元金と、金利や返済期間に応じて
 変わる利息分からなる。

・元金均等返済
 住宅ローンの返済方法の一つで、毎回の返済額に占める元金の割合が一定のもの。元金の
 減少とともにそれに対する利息も減り、返済が進むにつれ楽になる。同じ条件なら、総返済額
 は元利均等返済より少なくなる。ただし、当初の返済額が高いため家計にゆとりがある人、
 あとで返済を楽にしたい人、数年先に買い換えを予定している人などに向いた返済方法。

・監視区域
 地価が急激に上昇するか上昇のおそれがあり、そのために適正で合理的な土地利用の確保が
 困難となるおそれがあると認められる地域に対して、都道府県知事等が5年以内の期間を定め
 て監視するように指定した区域のこと。監視区域では、土地に関する権利の移転や設定の届出
 を要する面積の限度を都道府県ごとに定めている。

・間接照明
 照明器具から、直接光を当てるのではなく、天井や壁などに反射させて間接光とする照明方法
 のこと。照度は低くなるが、全体的にやわらかい雰囲気になる。

2014.05.30

不動産用語Part25

みなさま、お久しぶりです!!
いつの間にか寒い時期も終わってしまい、今年もあっという間に半分になってしまいましたね・・・
春休みがあったり、ゴールデンウィークがあったり、色々お出かけもしてきましたが、
久しぶりということで、不動産用語!!まだ「か行」のままです(笑)お付き合いください♪


・ガラスブロック
 中が空洞になった箱形の建築用ガラス。内部には低圧の空気が封入されているため、普通のガラス
 より断熱性や遮音性に優れ、インテリアとしても面白味があることから、ガラスブロックを壁面に使用
 する建物もある。また、採光のために玄関ドアの横に使用されることも多い。

・ガラリ
 ブラインド状の羽根板を平行に取り付けたもの。視線を遮り、通風をよくできるため、洗面所や浴室、
 クロゼットなどに用いられることが多い。ドア下部にガラリを設置したものをドアガラリ、ドア全体に
 付けたものをガラリ戸、よろい戸ともいう。

・カラン
 水道の蛇口・水栓のこと。

・仮換地(かりかんち)
 土地区画整理事業をスムーズに行うため、最終的な換地処分の前に、以前の土地や権利などに
 代わるべき、行政処分で指定された新たな土地をいう。

・仮登記
 最終的な本登記を行うためには、書類の不足等必要な要件を完備していない場合に、将来の本登記
 に備え、順位を保全する目的で行う予備登記のこと。


本日はここまで!
暑くなってきたので、みなさま体調にお気を付け下さい♪

2013.10.22

不動産用語Part24

みなさまお久しぶりです!!
朝晩だけでなくお昼も涼しくなってきて過ごしやすいですね♪
約1ヶ月ぶりの更新になってしまいました・・・

久しぶりということで、今日は不動産用語です!
では、「か行」の続きスタート


・角地
 直交する2つ以上の前面道路に囲まれた区画の土地のこと。前面道路の幅員が狭いと、斜線制限など
 土地利用上不利となるが、建ぺい率の緩和を受けられたり、勝手口を設けられるなど利点が多く、採光、
 通風面でも優れていることから住環境は快適になる。

・短計図(かなばかりず)
 建物の全体像を詳しく描いた垂直断面図のこと。屋根の形や材料、下地、各階の床や開口部、天井など
 各部の寸法と使用材料などが記入されている。

・壁式構造
 建築物の代表的な構造の一つで、低中層の住宅に使われる。板状の壁や床だけで構成し、柱や梁が
 室内に出ないため、室内を広く使える。ただし、構造上ある程度の壁量は必要なため、ラーメン構造に
 比べて開口部のとり方が限定される。

・框(かまち)
 床の高さが変わるところで、高い方の床の端に渡す横木や、建具の四辺を固める部材のこと。畳に
 ついては畳縁を付けていない短い辺を框と呼ぶ。

・鴨居(かもい)
 和室の障子や襖など開口部の上部に取り付ける、溝の付いた横木のこと。敷居と対語(下部の横木)


本日はここまでです♪

台風がまたきてます・・・皆様お気をつけ下さい。

2013.08.08

不動産用語part23

こんにちは。まだまだ暑い日が続いてますね。
昨日の定休日は今年初!久宝寺プール♪10時から3時まで遊びたおしてきました(笑)

では、久しぶりの不動産用語スタートです!


・課税通知書
 固定資産税や都市計画税、住民税など、その年に支払う税額を知らせる通知書のこと。

・課税標準
 課税計算にあたって、税率を乗じて税額を求めるもとになる価額のこと。

・勝手口
 住宅の表玄関とは別に、キッチンやユーティリティ部分から外に出られる出入口のこと。
 生ごみを出したり、買い物をしてきた荷物を搬入するのに便利。

・可動間仕切り
 部屋と部屋の境目が壁ではなく、開閉できる間仕切りになっていること。可動間仕切りを閉めれば
 部屋が独立し、開ければ広い空間になり、用途に応じて切り替えられる。


本日はここまで♪

2013.06.22

不動産用語Part22

こんにちは。やっとお天気になりましたね。
昨日は小学校に入って初めての授業参観。私の方がドキドキ・・・(笑)
隣の席の子とお話したり、元気に手を挙げてたりと楽しそうにしていたのでひと安心。

今日は前回に続きまして不動産用語です♪


・瑕疵(かし)
 キズや欠陥のこと。一見しただけでは分からないキズや欠陥を「隠れた瑕疵」という。

・瑕疵担保(かしたんぽ)責任
 売買の目的物に隠れた瑕疵があった時に、売主が買主に対して負う責任のこと。契約時には分からず、「建物に
 シロアリが付いていた」など取得後に損害を受けた時には、買主は売主に損害賠償の請求ができる。また、瑕疵の
 ために契約の目的が遂げられなかった時は契約を解除できる。その期限は、これまでも民法や宅地建物取引業法
 においてきめられていたが、売主が宅建業者なら最短で2年等、大きな買い物に対してあまりにも短く、欠陥住宅の
 問題がクローズアップされた。それを受け、平成12年4月に住宅品質確保促進法が施工され、新築住宅の基本構造
 部分において10年保証が義務づけられた。

・家事動線
 炊事や洗濯など家事をする時に人が動く経路のこと。プランによっては、家事動線の長い非効率な間取りになる。

・かすがい
 2つの材木をつなぎとめるために打ち込むコの字のくぎのこと。


本日はここまで。

2013.06.11

不動産用語Part21

こんにちは。ブログの更新が久しぶりになってしまいました・・・
久しぶりで何を書いたらいいのか悩むので、今日は不動産用語です(笑)
お付き合いくださいね♪


・価格査定
 不動産の売却の依頼を受けた宅建業者が、一定の価格査定マニュアルに基づき、売り出しの適正価格を
 算出すること。その不動産が3ヶ月程度で売却できる価格であることが目安。

・確定申告
 納税者自身が自分の所得や税額を税務署に申告すること。例年、2月中旬から3月中旬にかけて行われる。
 不動産の取得や売却で「相続時精算課税制度」「住宅ローン控除」「3000万円特別控除」「居住用財産の
 買換え特例」などの特例を利用する時は、確定申告で手続きが必要となる。一般の確定申告に先がけて
 申告できるものもある。

・筧、掛け樋(かけひ)
 手水鉢(ちょうずばち)に水を導く仕掛けのこと。竹から流れ落ちる水の音が和風の庭に風情をもたらす。

・火災保険
 建設・購入した住宅が火災にあって担保価値を失った時に下りる損害保険のこと。例えばフラット35を利用する
 場合は、火災保険は任意で、損害保険会社の「住宅火災保険」でもかまわないとされているが、「住宅総合保険」
 や「住宅ローン専用火災保険」なら内容が充実していて、しかも保険料が割安である。なお火災保険では、落雷や
 風水害等の損害に対する補償はあるが、地震などによる火災は補償の対象にならないのが一般的なので、別途、
 地震保険にも加入しておくと安心だ。


今日はここまで。

2013.04.21

不動産用語part20

こんにちは。朝晩と寒い日が続いていますが、体調崩されていませんか?

今日は、久しぶりに不動産用語です。花粉が飛び始めた頃が最後・・・
約2ヶ月ぶりですね・・・もうすぐ、ヒノキも終息に向かっています(笑)


・買い取り保証
 不動産を買い換える時、不動産会社が「前の不動産が売却できない場合には不動産会社がそれを
 買い取る」という約束をすること。一般的に、買い取り価格は、査定額を下回る。

・開発許可
 都市計画区域内で、一定の広さ以上の土地を造成したりする場合に、知事または政令指定都市・
 中核市・特例市の長が与える許可のこと。許可を必要とする面積は、市街化区域内では原則として
 1000㎡以上、三大都市圏の一定地域では500㎡以上とされている。

・開放廊下
 片側に住戸が平面的に並び、もう一方に外側に面した廊下が並ぶように配置する集合住宅を
 「片廊下型集合住宅」といい、その廊下を開放廊下(片廊下)という。

・買い戻し特約
 不動産の売買契約から一定期間が経過した後、売主が売買代金と契約の費用を返して不動産を
 取り戻すことができる契約解除の特約のこと。この特約は、売買契約と同時に交わし、買い戻し
 期間は最長10年まで。都市機構など公的事業主が分譲した土地等を承諾なしに転売することを
 防止するために、一定期間の買い戻し特約が設定される。

・カウンターキッチン
 キッチンとLD(リビング・ダイニング)の間にカウンターが付いているキッチンをカウンターキッチン
 または対面式キッチンと呼ぶ。キッチンで家事をしながら、LDの様子に目を配ったり、LDにいる
 家族や来客と会話ができる。


本日はここまで。また次回・・・

2013.02.17

不動産用語part19

こんにちは。
そろそろ花粉が飛んできてますね・・・今年も頑張って乗り切りましょう!!

では、本日の不動産用語スタート ↓↓↓


・買い換え特約
 不動産を買い換える時、「手持ち物件が売却できない場合には、不動産の購入契約を白紙に戻し、
 売主がすでに受け取った金額を返してもらえる」という条項を契約に入れておくこと。

・買い換えローン
 ①住宅を買い換える時、売却と購入のタイミングをうまく合わせるために、売却までのつなぎを援助
  する住宅ローンのこと。
 ②持ち家を売却しても、借りていたローンの残債が売却価格を上回り、ローンを返せない「担保割れ」
  が生じた時に、担保割れ分を補う担保抹消ローンのこと。

・街区
 道路(街路)で取り囲まれた区画のこと。

・開口部
 住宅の壁や屋根などに設けられた窓や出入り口のこと。
 採光、換気、通風、通行、眺望などの役目を果たす。

・階高(かいだか)
 建物の各階の高さのこと。1階の階高といえば、1階の床面から2階の床面までの高さを指す。

・階段
 建物の上下階を結ぶ階段には、形状によって、らせん階段、折れ階段、まわり階段、
 直(進)階段、屈折階段がある。


本日はここまで♪また次回・・・

2013.02.03

不動産用語part18

こんにちは。2013年も不動産用語続きますよ。

今回から「か行」です(笑)では、お付き合い下さいませ♪


・カースペース
 柱も壁も屋根もない、車を駐車する場所のこと。

・ガーデニング
 庭やバルコニーで、庭づくり、草花の育成を楽しむこと。
 立体的な配置や色彩を工夫する。

・カーテンウォール
 構造上の荷重をかけない、単に間仕切りをするだけの壁のこと。

・ガーデンファニチャー
 ベンチやテーブル、パラソルなど、庭園用の家具のこと。

・カーテンレールボックス
 カーテンレールを隠すためにカーテンの上部を被う箱状の設備のこと。

・カーポート
 柱と梁だけで作られた、屋根付きの駐車スペースのこと。


今日は以上でおしまいです。また次回・・・

カレンダー

«6月»
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
  • ブログ
  • お問い合わせ

日本最大級の不動産・住宅情報サイト HOME'S(ホームズ)