スタッフブログ|東大阪市の一戸建て/株式会社リバーストーン[新築も好評です]

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2015.11.24

不動産用語Part88

 今日の不動産用語♪


・軒下換気
屋根の軒下部分に換気口を設け、小屋裏温度と外気の温度差を利用して自然換気を行うのが、軒下換気である。
寄棟屋根で多く用いられている換気法で、軒下換気口には「防火ダンパー」(熱を感じると自動的に換気口を閉じる設備)を設置するのが一般的。また、この「軒下換気」と「妻面換気」を併用する方法もある(棟換気ともいう)。軒下に設けた換気(給気)口から外気を取り入れ、外壁の妻面に設けた換気(排気)口から、小屋裏内にこもった熱気や湿気を排出する仕組み。

・軒の高さ
建築物の規模を示す指標の1つが、軒の高さだ。一般に、軒の高さは、地盤面から建築物の小屋組、またはそれに代わる横架材を支持する壁までの高さをいう。

・野地板
木造住宅などで、屋根面を構成するために垂木の上に張る板材のこと。野地板を張った後、その上に瓦やスレートなどの屋根材を設置する。

・延べ面積
建物の各階の床面積の合計のこと。一般に「延床面積」と呼ばれることが多いが、正式には「延べ面積」という。この延べ面積は、確認申請手数料の算定や、不動産登記等の基礎になるものである。

・延べ床面積
建築物の各階の床面積の合計のこと。用途地域指定ごとに規定された「容積率」によって、建てることのできる延床面積の限度が、敷地面積に応じて決められている。一定の条件を満たした地下室(地階)や車庫などは、容積率計算の際に延床面積に算入されないという特例がある。

・法面(のりめん)・法地(のりち)
実際に宅地として使用できない斜面部分のこと。自然の地形で斜面になったものと、傾斜地を盛り土や切り土で造成する際に、土砂崩れを防ぐためにつくる場合がある。ちなみに法面の上端を「法肩」、法面の下端を「法尻」と呼ぶ。

・ノンスリップ
滑り止めのこと。滑り防止のために、階段の踏み面の先端に取り付けられるもので、金属製やタイル製などのものに溝を切ってあるのが一般的だ。

2015.11.23

不動産用語Part87

 今日の不動産用語♪


・布基礎
木造住宅の外壁や間仕切り壁の下に設けた帯状の連続基礎のこと。
鉄筋コンクリートによる「連続フーチング」構造になっている。ちなみにフーチングとは、建物の荷重を分散させる基礎部分の広がりのことで、「T」字を逆さにした形状をしている。またフーチングの上部(I字の部分)に根太や大引き、梁などを乗せて床組を構成する仕組みである。

・ぬれ縁
居室の外側に設けられた縁側のこと。風雨を防ぐ壁などがなく、雨に濡れてしまうのでこの呼び名がある。「濡れ縁」。

・根太
木造住宅などで、床板の下に渡した横材のこと。
大引きや梁などとともに、床組を構成する床板を支えるために設置されるもので、材質や取り付け方に問題があると、床鳴りの原因となる。

・根太床工法
コンクリートスラブと床の表面仕上げの間に、角材の根太を均等に置いた工法(「置き床工法」の一種)。
パイプを通す空間が必要な水まわりの床には、根太床工法を使うケースがある。軽量床衝撃音に対しては遮音性があるが、重量床衝撃音に対してはやや弱いといわれている。また、地震による歪みが指摘されていることから、根太を設けずに、横方向からの水平力に強い、厚みのある床下地合板を用いた根太レス工法(剛床工法)などが採用されることもある。

・値付け
デベロッパーなどの不動産会社が、分譲住戸の販売価格を設定すること。マンションの場合、中間階の中住戸を標準的な住戸として選び、そこの分譲価格を基準価格として、階数や位置、向き、広さなど住戸の条件によりプラス・マイナスしながら、ほかの住戸の販売価格を決めていく。

2015.11.22

不動産用語Part86

 今日の不動産用語♪


・2項道路
1950年(昭和25年)11月23日以前から建物が立ち並んでいる道で、特定行政庁が道路として指定したもの。建築基準法42条2項に定められた道路なのでこう呼ばれ、「みなし道路」ともいう。幅員4m未満でも建築基準法上の道路とみなされ、道路の中心線から2m後退したところに、道路境界線があるとみなされる。ただし、1992年(平成4年)の法改正以降、特定行政庁が幅員6m以上を道路として取り扱う区域では、道路の中心線から3m後退したところが道路境界線とみなされる。2項道路に接した敷地に建物を建築・再建築する際には、規定の幅員を確保するため、セットバックが義務付けられている。

・二重サッシ
1つの窓にサッシを二重に取り付けたもの(二重窓)。
2枚のサッシの間に空気の層ができるため、断熱性が高まり結露防止の効果がある。新築時に二重サッシにする場合と、既存窓のサッシの内側にもう一つのサッシ(内窓)を設ける場合がある。
ちなみに、「複層ガラス」とは、一つのサッシにはめ込まれるガラスが2枚(または3枚)になっているものなので、「二重サッシ」とは異なる。

・24時間換気システム
24時間連続して、機械式に換気を行うシステムのこと。
従来は高気密住宅を中心に取り付けられていたが、シックハウス防止を主な目的に、2003年(平成15年)7月の建築基準法改正により、すべての住宅への設置が義務づけられた。住宅の場合、換気回数0.5回/h以上の機械換気設備の設置が必要。

・二世帯住宅
親の世帯と、その子どもの世帯がひとつ屋根の下で暮らすために考慮された住宅のこと。玄関や浴室、キッチンなどを共有することもあるが、互いのプライバシーを守るため、玄関を別々に設けたり、それぞれがキッチンや浴室を持つこともある。共用タイプ、完全分離タイプ、一部共用タイプの3種類のタイプに分類できる。

・ニッチ
壁面の一部をくぼませてつくる飾り棚のこと。ここに花やインテリアを飾ったり、照明を当てたりする。

2015.11.20

不動産用語Part85

 今日の不動産用語♪「な行」の始まりです♪


・ナイトテーブル
ベッドの脇に置く小さなテーブル。スタンド照明や目覚まし時計などを置くのにも便利。

・内覧会
完成前のマンションを購入すると、通常は引き渡しの1カ月から2カ月前に「内覧会」が行われる。ここで購入者側は、建物が契約書通りにきちんとでき上がっているかを確認しなければならない。汚れや傷など何らかの不具合を発見したら、不動産会社に手直しを依頼。手直しの工事が終われば「再内覧会」が行われ、問題がなければ「確認済み」の署名捺印を行い、引き渡しへと続く。

・中廊下
マンションなどの集合住宅で、共用廊下がホテルのように屋内にあり、その廊下の両側に住戸が配置される形式をいい、「内廊下」とも呼ばれている。なお、タワーマンションなどで、共用廊下が屋内に配されてはいるが、住戸が廊下の片側だけにある形式もあり、この場合は「内廊下」と呼ばれることが多い。

・長押(なげし)
和風建築において、柱の側面などに水平に取り付けられた化粧材のこと。本来は、柱を固定するための構造材だったが、今では和室を装飾する造作として付けられる。
最も一般的なのは鴨居の上部に取り付けられる「内法長押」。ほかにも取り付けられる位置によって、「天井長押」「縁長押」「腰長押」など様々な種類がある。

・納戸
屋内にある、出入り口にドアが取り付けられた部屋状の収納スペースのこと。不動産広告などで「納戸」と表示してある場合、建築基準法で定められた居室の基準に、採光や通風などの面で当てはまらないスペースを指す場合が多い。

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